こんにちは。クワイヤーボーイズ脚本演出担当、だいずです。

「SAI○ERI AND THE CITY~失恋女が立ち上がる、たった一つの冴えたやり方~」。

あらすじ

観光バーで知り合った瞳子(ノンケ)・恵子(女装子)・優(ゲイ)の3人は、お互いにLINEを交換しあった仲。
恋人・友樹との交際関係に疑いを持った瞳子はある行動を起こす。そこには残酷な真実が…「友樹は既婚者だった」。
女子会はサイゼ。SNS特定、鬼電、飛び交うゼクシィ。ちらつく恵子と優の蔑み。友樹の妻・麻美との最終決戦。死の縁へ追い詰められる友樹。
幸せな結婚生活を夢見た瞳子の頭上に、悲哀の恋歌が舞い降りる。
恋のホンネに向き合う女が選ぶ、たった一つの冴えたやり方とはーーー?

……
失恋!ドロドロ!クソエンタメ!

今作はこの「カマの好み3本の矢」をひたすら放っていくスタイルです。
感動なんて絶対にさせません。
あくまでもアマチュアの音楽劇ですが、お楽しみ頂けますよう例年以上にやってまいりました。

過去の演奏会では、第2ステージでのお芝居はオムニバス形式でお送りしてきました。しかし今作では、ついにというか、やっとというか、がっつり1人主人公ものです。

今回、ヒロインを演じる団員にはかなり無理を言いました。
それ以外のキャストも、ちょっと意外なキャスティングがあります。団員にお知り合いがいらっしゃるお客さまには、そういったところも楽しんで頂けると思います。

クソエンタメと書きましたが、タイトルからお察しの通り本当にやりたいようにやらせて頂いてます。
皆様のお眼鏡に叶いますかはわかりませんが、女子会/女のバトル/修羅場と、粘度の違う各種ドロドロを取り揃えております。
ばかみたいにこだわったセットやパンフレット(これは私がというより演奏会チーフの所業)、ちょっと意外な選曲、合唱作り込み。

先日のゲネプロでも、演奏を聞きながら「本当にヤバイ」と呟いてしまいました。うちの団、本当にしんねりむっつりした曲を歌うのが好き。狂気成分盛り盛りで皆様の耳を○します。

ざっくり見所紹介でした。
本筋の合唱組曲ステージもすごくオシャレな曲揃いで、お腹いっぱいでお帰しします!

それでは明日、都内某所ホールでお待ちしています!

(団員から、「第2ステージのセリフでちょっと泣けた…」と報告が…ど、どこで…?お楽しみに!)

皆様こんにちは。入団3年目、セカンドテノールのさーやです。
今回は第24回定期演奏会の告知をさせて頂きまーす♪

いよいよ定期演奏会まであと1ヶ月を切りました!!
1年間の練習の集大成なので、団員一同ラストスパートをかけております(わたしは前回練習休みましたが汗)。

今年の演奏会も例年通りの三部構成で、第一部と第三部にはザ・合唱組曲を、第二部には毎回ご好評を頂いている「お楽しみステージ」をご用意しております。
こんなこと言ってしまってはアレなんですけど、毎回歌ってて気持ち良い曲ばかりではなかったりするもののw、今年は良い曲が多いのよ~三部とも
歌ってて昇天・し・そ・う♡

今年のお楽しみステージのタイトルは、「サイゼリ・アンド・ザ・シティ~失恋女が立ち上がる、たった一つの冴えたやり方~」。
恋に敗れた女のドロドロとした怨念?がテーマです
皆様、こういうのお好きでしょう??私たち団員も皆だ~い好きなんです!
叶わぬ恋ってなんかゾクゾクしちゃいますよねー、自分の過去の恋愛遍歴と重ねちゃったりしてー。
あ、でも実はわたし今幸せだから昔の悲しい恋とかちょっと思い出せないかもー、ごめんなさぁ~い?
朝起きたらご飯がもうできててー、朝ドラ一緒に観ながら食べるのぉ。可哀想よねー片想いとか捨てられるとかー、、、、、う、ウザい?m(_ _)m

音楽の演奏会って今まであんまり行ったことがなくってちょっと不安なの、っていうそこのあなた。大丈夫ですよ!
当団の演奏会のアンケートでは推しメン団員を選べるようになっているので、そういう目的で来て頂いても全然OKです!ジャニーズ系からイカニモ系まで色々ご用意しておりますw

思えば3年前のこの時期、わたしもクワイヤーボーイズの演奏会をはじめて聴きに行きましたよ。
アラサーになり順調にキャリアを積み上げる一方、同僚も学生時代の友達もみんな結婚しちゃって、仕事以外で居場所がなくなるのが寂しいから彼氏つくろ!と思って、ピンクアプリで男が表示されなくなるまでオーディションしまくってw。
数撃ちゃ当たるだろうと思ってリアルしまくって振られまくって、やっとできた彼氏は優しいけど、、、なーんかちょっと違う。
ゲイサークルに入ったら長い付き合いのできる友達+次の彼氏ができるかな~?(爆)と思って探していた時に、HPでクワイヤーボーイズの演奏会を知ったのでした(あらやだ、意外と悲恋エピソード覚えてるw)。

ということで全然まとまりませんが(^_^;)、第24回クワイヤーボーイズ演奏会を以下の通り開催致します。

・日時:2018年12月16日(日)、開場13:30、開演14:00、終演16:00頃を予定
・場所:都内某所(一般非公開のため当団のHPから個別にお問い合わせ下さい。http://choirboys.org/contact)

また当団では引き続き新入団員を募集しております。
演奏会を聴かれて「わたしもこんな曲を一緒に歌いたい!」とか「あのガチムチの可愛い熊タンの隣で歌いたい!」等思われた方は、無記名で結構ですので是非アンケートで連絡先をご記入下さい。

合唱はいいですよ~、身体一つでできますから減るもんじゃありませんし。大きな声出すと気持ち良くなっちゃいます(なんの勧誘だw)。楽譜代、毎月の団費、オンステージ代、合宿代以外は、基本的にお金がかからないのでとっても経済的。楽譜が読めなくても全員に提供される音取用の音源を聴いてきちんと歌えれば演奏できるので気軽に始められます。仕事との両立もしやすいので長く続けられます(あ、だからうちの団はBBAが~w(自粛))。

お誘い合わせの上、またはおひとり様でも勿論!、是非聴きにいらして下さい。演奏会でお会いできるのを団員一同楽しみにしています(^^)。

みなさんこんにちは。トップテノールのナンシーです。

今回はお楽しみステージについて書いてみようと思います。
当団のお楽しみステージは、毎年団員から企画を募集し、プレゼンをして、団員の投票によってテーマが決まっています。そして実は、去年と今年のお楽しみステージは僕が企画したテーマなんです。そしてついこの間、来年のお楽しみステージの企画を出してきました。密かに3連覇を狙っています!

今年のお楽しみステージは
『サイゼリ・アンド・ザ・シティ ~失恋女が立ち上がる、たった一つの冴えたやり方~』
題名だけ見るとちょっとわかりにくいですが、哀しい(というか怨念のこもった…)恋の歌を集めたステージです♪言いわけしておくと、この題名は僕が考えたんじゃないんですよ。当団には演出担当者がいて(今は休団中)、毎年テーマに合わせて演出(というか芝居?)を考えてくれます。その関係で、こういう題名になっています!去年の洋楽ステージも、一昨年の卒業ステージも、その人が演出を考え、脚本を書きました。そう、知る人ぞ知る(?)だいずさんです。

今年のテーマは言ってみれば『暗い・重い・ドロドロの失恋の歌』。そういうの僕、大好きなんです♪きっとみんなも大好きだと思って企画を出したら、通りました!やっぱりドロドロみんな大好き!!そしてその中で僕が特に大好きなのが「日本一暗い歌手」ともいわれた柴田淳の『愛をする人』です。(これをやるためにこの企画を出したと言っても過言ではないような…?)「私のこと 愛せないなら 私を愛してくれる人を探して下さい どうかお願い」こんな歌詞で始まります…こんな暗い歌を書けるのはしばじゅんしかいない!プレリュードでも歌ったんですが、柴田淳、みなさんご存知でしょうか?つい先日、10月31日にニューアルバム『ブライニクル』が発売されて、オリコンのデイリーチャートでは2位だったんですよ!でも、みんな全然知らない。17年もやっていて、ランキングだって毎回そこそこいくのに…だからこうして細々と普及活動をしています。ところでみなさんブライニクルって何か知っていますか?南極の海の中にできる、触れた生物を死に至らしめる「死のつらら」です…もう大好き♪ちなみに前回のアルバムタイトルは『私は幸せ』でした。もちろん、幸せな曲は1つも入ってません!気になった方はぜひチェックしてみてくださいね♪そして、お楽しみステージで歌う『愛をする人』も、演出と相まっていい感じのところでいい具合に出てきますので、ぜひ注目してみてください!

なんだか柴田淳の宣伝ブログのようになってしまいましたが、お楽しみステージでは他にも、妄想の中でしか生きられない歌とか、ずっとあなたのことを待っている歌とか、会いたくて震える歌とか、海に沈んじゃう歌とか、そういう曲をたくさん歌うので、楽しみにしていてくださいね♪あと今回は歌と演出がリンクするような構成になっていますので、そのへんもぜひお楽しみください☆

クワイヤーボーイズ第24回演奏会は12月16日(日)13:30会場 14:00開演

場所は、お問い合わせフォームからお尋ねください。

 

また、クワイヤーボーイズでは新入団員も募集しています。

ドロドロの曲を一緒に歌いたい方!ぜひ、一度見学に来てください。

そして一緒にドロドロの歌を歌いましょう♪(来年はたぶん違うけど…)

ベースパートの新人Tです。
今回は私が投稿を依頼されましたので、色々と書いてみます。
まず、この団に入るきっかけは去年の演奏会を見に行ったのが始まりでした。
友人に誘われて見に行ったのですが、まず男性60人近くの歌声に驚き!
そして、見事なハモり。
段々と引き込まれて、聴いているうちに合唱っていいなぁ、そして歌ってみたいなと思うようになりました。
そんな中、ふと横を見ると一緒に行った友人は寝てるし…。(^_^;)
そんな友人はほっといて、最後のアンコール「鴎」が始まりました。
曲紹介の後、無伴奏の鴎を聴いているうちに曲の背景が思わず自分の中で浮かんできて、感動的な合唱でした。
ホールを出るときに書いたアンケートには早速見学希望の欄にマルをつけました。
そして、見学に行きパートも決まって仮入部をしました。
だだ、自分は合唱経験が全くない素人だったので、ついていけるか心配でした。
今年の初めから練習に参加しましたが、やはり慣れないのもあって大変でした。
そんな中でもパートリーダーや周りの人が親切にフォローして頂き楽しく練習しています。
練習中の歌声を聴いて自分も歌っていると、合唱の素晴らしさを実感できて、もうカラダがゾクゾクしちゃって、歌えない事が多々あります。(^_^;)
この団は年末の演奏会の前に何回か公式のステージに立つことができます。
私は今年二回ほど、ステージに立つ事ができました。
私的にはプレリュードで歌った、愛をする人とカモメが飛んだ日が印象的でした。
ガチの合唱曲だけではなく、歌謡曲を合唱にアレンジしてみんなで歌う所に、また違う楽しさがあり参加できてよかったです。
これから、秋合宿があり年末の演奏会に向けて練習中ですが、初の演奏会なので頑張って挑みたいと思います。
なので、合唱に少しでも興味ある方は年末の演奏会に是非、観にいらしてください。
そして、演奏会を観て歌いたくなった貴方!見学に来て一緒に歌いましょう!

こんにちは。Baritone(ときどきエレクトーン担当)のアラカン団員ふーです。

団内ブログは今度はバリトンが担当ですー、とのことでしたので、今回は私が恒例の秋合宿の様子をちらりとご紹介します。

クワイヤーボーイズでは、春と秋に2泊3日の強化合宿を行っています。メンバーのうち50人近くが参加するので、宿はホール付きの民宿を借りきっています。
春合宿の主な目的は、今年取り組む楽曲の大枠を把握して、音取りをより確実にすること。秋合宿の主な目的は、目の前に控えた演奏会に向けて、演奏の精度を高めることで、
この秋合宿が終わると一気に演奏会モードに突入します。

また、秋合宿ではお楽しみステージの通し稽古や女装、仮装、変装(?)のお披露目や、振付の練習なども加わり、本番で爆笑して歌えなくなることを防ぐための免疫をつける意味もあるのかなと思ったりします。

さて、そんな我らの合宿、一言で「よく歌い、よく歌い、よく歌う」歌でお腹いっぱいになる合宿です。
合宿初日は、午後からで夕方まで歌い、夕食の後また練習。
2日目は、午前、午後、夜と途中食事休憩をはさんで練習。
3日目は午前と午後の3時くらいまで練習。すごいですよね。どれだけ歌うのが好きなんだか。合宿からの帰りは気をつけないと耳から音符があふれてくるのではないかと心配します。

そうは言いながら、転んでもタダじゃ起きない我ら、ハードな合宿の中でも、お楽しみはあるんですねー。
(お楽しみその1)有志アンサンブル発表会
合宿では、夜9時まで練習してるのですが、その後に何と有志によるアンサンブル発表会があります。いつもは70人くらいで歌っている人が、トリオやカルテットで歌ったりすると、一人一人の声が聴けて、ふだんベースで地鳴りのような声の人が艶っぽいリードテナーでメロディを歌っていたり、ふだんとはまったく違う表情が見られてホントにびっくりします。大人数もいいけど、少人数もいいよね。
(お楽しみその2)言わずと知れた、酒池肉林の大宴会
有志アンサンブル発表会の後は、広間での大宴会。買い出し隊が用意してくれた(いつもありがとうございます!!)お酒とおつまみで、横で眉間にしわを寄せて打ち合わせしているメンバーなど振り返ることもなく、交流を深めます。(どんな交流かは、炎上しちゃうので、以下自主規制…)不思議なことに、これだけタイトなスケジュールで動いているのに、なぜか合宿が終わると何組かデキてたりするんです。みんなどこでそんなにうまいことやってるのかなー。

あ、そうそう、我らクワイヤーボーイズの合宿では食事の時にもお楽しみの光景が。
「カレーは飲み物です。」とはよく言ったもので、それを実際に目の当たりにすることができるんです。それも一人二人でなく、テーブルのあちらこちらで。最初の一皿は食事当番が準備してくれるのですが、その後は自由にお代わりをするので、いただきますの2分後にはお代わりの列ができ始めます。この人たちが去った後には、多分しばらく草木は生えないでしょうね、きっと。

そんなこんなの合宿ですが、以前、台風の接近のために2泊3日が1日短縮されたことがありました。例年は10月の連休に行うのですが、今年は9月の実施なので、台風の影響がちょっと心配かもしれません。何せ、この異常気象ですから。それでも、年末の演奏会に向けて、気を引き締めるための秋合宿、今回はどんなキビシイ練習とハプニングが待っているのか楽しみでもあり、一抹の不安も抱えながら、クワイヤーボーイズはにぎやかに秋を迎えます。
既にいろんなところで演奏会のフライヤーやチケットの配布を始めていますので、ぜひ手に取っていただいて、相方さんやお友達、業界系のお知り合いなど、みなさまお誘いあわせの上ご来場ください。
団員一同会場でお会いできるのを楽しみにしております。

駄文長文失礼しましたー。m(_ _)m

こんにちは。
セカンドのネクスティーです。

去る6月30日、クワイヤボーイズはプレリュードに参加して参りました。

数あるGP音楽団体のトップバッターとして開幕のファンファーレが高らかに鳴り響いた直後のステージ、緊張はありましたけど楽しんだもの勝ちの精神で歌っいました。実際に見て下さった方には伝わると思いますが、そりゃもう楽しみました。

まずのっけから重く哀しい恋の歌「愛をする人」で会場のテンションを地に落とし(なお指揮者と伴奏者は女装)、続いてジュディ・オングばりのゴテゴテ衣装に身を包んだソリストが出てきて歌うは「カモメが跳んだ日」。冒頭のメロディーを歌ったかと思えばそのまま指揮をしだすわ、途中から絶妙にダサい格好(褒めてる)をしたチアガール♂が踊り出すわ、場を散らかすだけ散らかしてクワイヤボーイズの演奏は終了しました。

もう一度言います。そりゃもう楽しみました。

昨年のプレリュードでは「正統派合唱団です!!」って感じ満々の演目だったのに、この一年で何があった?ってぐらいの変わりようです。

が、クワイヤボーイズ自体は毎年定期演奏会の「お楽しみステージ」でこんな感じの事をやっているのでやっている側はそんなに違和感がないよう。
聞いてた側の団員は違和感ありまくりだったそうですが…。

なお、定期演奏会の「お楽しみステージ」ではきちんとテーマがあります。なので何の脈絡もなくチアガール♂が出てくるってことはないと思います、たぶん。

ちなみに今年のお楽しみステージは「恋に敗れた女」がテーマ。既にお楽しみステージ用の曲は練習しているのですが、団員から「音が怖すぎる」とか「偶々練習会場の近くを通った子供が曲聞いて怯えていた」などかなり好評のようです。
本番では悲しい恋模様が繰り広げられる…はずなので是非お楽しみに!!

また、今年のプレリュードでは正統派合唱団の面影なしでしたが、定期演奏会の合唱ステージでは正統派合唱団の顔になります。

「本当なの?」って思われた方、こちら(http://choirboys.org/ongen)に過去の演奏音源がありますので是非聞いてみてください。

そして、もしプレリュードを聞いて、もしくはこのHPを見てまた「せっかくなら参加してみたい」や「クワイヤーボーイズの活動に興味わいてきた」って方、是非一緒に歌いませんか?

現在クワイヤーボーイズは一緒に歌う仲間を募集中です。

「楽譜が読めない」「合唱の歌い方はよく知らない」って方でも大丈夫!

(音楽的に)経験豊富なメンバーが(音楽的に)手取り足取り教えますので問題なしです。

また「合唱経験あります」「やるなら本気でやりたいです」って方でも大丈夫!

当団は指揮者もピアニストも団員でまかなえるほど、音楽に造作の深い団員が多くいます。
本格的にやりたいって方にもきっといい刺激になると思いますよ。

クワイヤーボーイズはこれから定期演奏会へ向けて突っ走っていきます。

そんな当団をこれからもよろしくお願いいたします!

Top ドロップ兄さん

皆さんはじめまして。私はこの4月に正団員になったドロップと申します。パートはTopを拝命しています。

2018年1月に入団届を出して以降、病気と仕事で3回ほど練習を休みましたが、それ以外は、月2回の練習に、毎回必ず出席しています。

このように、毎回出席したくなる当団の魅力とはどのようなものか?私は3つの点を挙げたいと思います。

一つ目は、合唱指導のレベルが高いことにあります。当団はコンクールに出場こそしていませんが、もしもっと練習回数がとれれば、それも可能なのではと思えるほど、アマチュアにしてはきちんとした指導を受けられます。私にとってはこの指導こそが、入団を決めた大きな理由でした。

二つ目は、先輩の皆さんが、すごく暖かいということにあります。当団とご縁のあった見学の方には、最初に団内指揮者によるパート分けが行われますが、毎回新しい方がどこのパートに配属になるか、先輩団員は皆わくわくしながら見ています。私も最初、Topの先輩方に拍手を以て迎え入れてもらいました。このように、良好な人間関係を築こうとする素地が、当団にはあります。

そして三つ目は、当団内では、男性でありさえすれば、職業や年齢にかかわらず、誰もが平等な関係であることにあります。会社にいれば上司と部下ほど年の差のある二人が、仲良く会話をしている光景を、団内ではよく見かけます。

いかがでしょうか?このように魅力たっぷりの当団のコンサートや練習に、是非足を運んでみて下さい。そして『クワイヤーボーイズ』を皆さんの肌で感じて下さい。

皆さんのご来訪を、心よりお待ちしています。

 

(追記)
この原稿を書いている最中に、『プレリュード』という合唱イベントがあり、私も参加してきました。
ステージに上がって本番が始まり、びっくりしたのは「自分の歌声が聴こえない」ということでした。
ステージは、「音」が全部前方向にある客席に向かって飛んでいくように造られていて、横方向には飛ばないから、こういう現象が起こるんですね。
とにかく「口の開け具合」と「喉と頭蓋の感触」だけを頼りに、日頃の練習で学んだ歌い方を再現しようと試みました。その上で指揮者についていくのは、とても大変なことでした。
「まだまだ練習しなければいけないな!」これが今回の本番を終えての正直な感想です。団員のみんなに追いつけるように、これからも練習にはしっかり出席していきたいと思っています。

以上

こんにちは。
Bassのタムタムです。
入団したのは昨年の9月です。
タイトルの通り、クワイヤーボーイズに入ってまだ1年も経っていません。

新人気分でいる私ですが、それゆえに、もしかしたら当団に興味を持っていただいて今ここをご覧になっている方と、なんとなく近い立場かもしれないし、
自分なりに少しでも何かをお伝えできるかもと思って、今回のブログを引き受けてみました。

私がクワイヤーボーイズを知った経緯は、某アプリからです。
当時の付き合っていた相手にボロ雑巾のごとく捨てられて、無気力でどん底で生ける屍のような暗い日々を送りながらアプリを物色していたら、
とある人物のプロフィールに「合唱サークルやっています」とあり、「これだわ!」と光が射して見学の申し込みをした次第です。

そうは言っても、私は合唱の経験なんて音楽の授業ぐらいでした。
でも、見学初日から歌うことの喜びに気づかせてもらえました。
ボロ雑巾と化していた私へ、四方八方から歌声のシャワーが降り注いでいるような感覚で、
なんだか涙が出そうになるのを堪えながらも必死で楽譜を追っていたのを覚えています。

そして、さらに特筆すること。
クワイヤボーイズには合宿というものがあります。
最初は「合宿っていったい何するの?」なんて不安に思ってましたが、本当に朝から晩まで練習するんです(笑)
だけど、そのぶん合宿での練習はとても内容が濃くて、普段の通常練習では得られない充実感もあります。
食事や飲み会の時間に、いろんな人と交流するのも合宿ならではの楽しさですね。
お店で飲食するのとはまた違った雰囲気があって面白いですよ。
何でもわからないことがあれば先輩方が手厚く教えてもらえるので、心配ゴム用☆

…えぇっと、なんか最初はこのブログの依頼を受けたとき「私には書けないよー無理無理」って思ってたのですが、
書いてるうちに言いたいことがたくさん出てきてしまいました。
それぐらい、クワイヤーボーイズって多面的で言い尽くせないほどの楽しさや喜びがある、ということを最後にお伝えします。
ぜひ、お気軽に見学にいらしてください(^ ^)

こんにちは ゆうじ です。
私入団して6年位になるかな?

入団当初を今思い起こすと、とにかく右も左も分からなくて、こんな事もありました。初めてのプレリュード出演の団内募集の時、氏名の記入欄の注意書きに、“本名が分からないように名前を書いて下さい。”とあったので、私は本名が分からないように、“王子さま”と書きました…… そうしたら、当然団員の誰にも私だと分からない名前だったので、“?、これは、一体誰なんだ???”と大騒ぎになってしまいました。

 さて、本題です。当団の合宿では一日の練習終了後に、有志が自由に団内合唱団を組んで発表をしあっています。私もメンバーを募って参加しました。団名は、男性合唱団 ”ちんちんポテト” 。何と、十人以上が参加して頂けました。歌った曲は、私が作詞作曲した合唱曲 “ちんちんポテト”です。私ピアノが弾けないけど、パソコンでフリーの音楽ソフトを走らせて、楽譜なんかを作ってみました。合唱と言うより、お笑い劇場になってしまったかな?

 私はそれ以来、曲作りにエンジンがかかってしまい、これから行うコンサートの打ち合わせの時、企画ステージのための編曲者として手を上げてしまいました。会議参加者にとって、それは予想外の立候補で、みんなギョギョギョーッとした顔をして、会議はフリーズ状態です。しかしそこへ助け舟、フンドシのシューちゃんが、提案してくれました。“せっかくやりたいと意思を示している人がいるのだから、監修をつける形でやってみたらどうでしょうか?”と。
そうしたら、団内指揮者のネモッチくんが“監修する!”と手を上げてくれました。

 私の様な、音大を出ている訳でもなく、歌がそう上手い分けでもない者が編曲をさせて頂けて、しかもそれに対するクレームも聞こえて来ないのは運が良かったのかな? と思います。嬉しい限りです。
この合唱団は、やる気さえあれば、結構本人の意思を認める寛容な団体なのだなと感じています。

 でも今度の編曲は私、お遊びと言う訳にはいきません。作曲法を更に深く猛勉強して取り組んでいます。
そして、もう少しで、衝撃のデビューですよ~

 だから、今年のコンサートに聴きに来てね。
いやいや、もし貴方が歌を歌うのが好きだったら、一緒に歌いましょうよ。
まずは見学に申し込んで頂いた上で、いらして下さいね。
待ってますよー!

Kite kurenakya, kocchikara tazunete ikukarana~!

どうもー!ねもっち、といいます!
今年度の団内指揮者とセカンドパートリーダーを担当してます。

さて、自分がブログを書くことになりまして、何を書こうかなと、考えに考え抜いた結果、、、、。

僕がクワイヤーに入ったきっかけを書こうかなーと思います!

大学卒業後、就職で単身で関東へ来たので
仕事か家で寝てるかの、省エネ生活だったんですが、、、。
たまたま某団長に、練習の見学に誘われたので、とりあえず行くかー、ぐらいの気持ちで行ってみましたー。

とはいえ、大学まで合唱のサークルはやっていたものの、g系のサークルに入るのは人生初、、、。正直不安でした、、、、。

そしたら、会場に着くと、30人ぐらい結構人がいてさら緊張、、、。
でも、一緒に練習してると、歌うと気持ちがスカッとして、すごい楽しくなってきまして、
さらに、某指揮者の練習の話も面白いし、経験者からも勉強になるし、
予想以上にとっても楽しい練習で大満足でした!!

しかも、そのあとに飲み会に誘って頂いて、
こっちの友人はあまりいない自分にとって、とっても楽しかったのを覚えてます!

気づいたら、入団希望に気持ちが固まってましたね笑

なので、
新社会人や転勤などで、こっちの友人をつくりたい人、
歌で気持ちをスカッとしたい人、
前は少し音楽やっていたけど、また最近始めてみたいなあと思う人、

ぜひ一緒にクワイヤーボーイズで、楽しく歌いましょう!!!!
皆さんと一緒に歌えるのを楽しみにしてます!!
待ってます!!( ̄▽ ̄)