ベースパートの新人Tです。
今回は私が投稿を依頼されましたので、色々と書いてみます。
まず、この団に入るきっかけは去年の演奏会を見に行ったのが始まりでした。
友人に誘われて見に行ったのですが、まず男性60人近くの歌声に驚き!
そして、見事なハモり。
段々と引き込まれて、聴いているうちに合唱っていいなぁ、そして歌ってみたいなと思うようになりました。
そんな中、ふと横を見ると一緒に行った友人は寝てるし…。(^_^;)
そんな友人はほっといて、最後のアンコール「鴎」が始まりました。
曲紹介の後、無伴奏の鴎を聴いているうちに曲の背景が思わず自分の中で浮かんできて、感動的な合唱でした。
ホールを出るときに書いたアンケートには早速見学希望の欄にマルをつけました。
そして、見学に行きパートも決まって仮入部をしました。
だだ、自分は合唱経験が全くない素人だったので、ついていけるか心配でした。
今年の初めから練習に参加しましたが、やはり慣れないのもあって大変でした。
そんな中でもパートリーダーや周りの人が親切にフォローして頂き楽しく練習しています。
練習中の歌声を聴いて自分も歌っていると、合唱の素晴らしさを実感できて、もうカラダがゾクゾクしちゃって、歌えない事が多々あります。(^_^;)
この団は年末の演奏会の前に何回か公式のステージに立つことができます。
私は今年二回ほど、ステージに立つ事ができました。
私的にはプレリュードで歌った、愛をする人とカモメが飛んだ日が印象的でした。
ガチの合唱曲だけではなく、歌謡曲を合唱にアレンジしてみんなで歌う所に、また違う楽しさがあり参加できてよかったです。
これから、秋合宿があり年末の演奏会に向けて練習中ですが、初の演奏会なので頑張って挑みたいと思います。
なので、合唱に少しでも興味ある方は年末の演奏会に是非、観にいらしてください。
そして、演奏会を観て歌いたくなった貴方!見学に来て一緒に歌いましょう!

こんにちは。Baritone(ときどきエレクトーン担当)のアラカン団員ふーです。

団内ブログは今度はバリトンが担当ですー、とのことでしたので、今回は私が恒例の秋合宿の様子をちらりとご紹介します。

 クワイヤーボーイズでは、春と秋に2泊3日の強化合宿を行っています。メンバーのうち50人近くが参加するので、宿はホール付きの民宿を借りきっています。
 春合宿の主な目的は、今年取り組む楽曲の大枠を把握して、音取りをより確実にすること。秋合宿の主な目的は、目の前に控えた演奏会に向けて、演奏の精度を高めることで、
この秋合宿が終わると一気に演奏会モードに突入します。

また、秋合宿ではお楽しみステージの通し稽古や女装、仮装、変装(?)のお披露目や、振付の練習なども加わり、本番で爆笑して歌えなくなることを防ぐための免疫をつける意味もあるのかなと思ったりします。

 さて、そんな我らの合宿、一言で「よく歌い、よく歌い、よく歌う」歌でお腹いっぱいになる合宿です。
合宿初日は、午後からで夕方まで歌い、夕食の後また練習。
2日目は、午前、午後、夜と途中食事休憩をはさんで練習。
3日目は午前と午後の3時くらいまで練習。すごいですよね。どれだけ歌うのが好きなんだか。合宿からの帰りは気をつけないと耳から音符があふれてくるのではないかと心配します。

 そうは言いながら、転んでもタダじゃ起きない我ら、ハードな合宿の中でも、お楽しみはあるんですねー。
(お楽しみその1)有志アンサンブル発表会
 合宿では、夜9時まで練習してるのですが、その後に何と有志によるアンサンブル発表会があります。いつもは70人くらいで歌っている人が、トリオやカルテットで歌ったりすると、一人一人の声が聴けて、ふだんベースで地鳴りのような声の人が艶っぽいリードテナーでメロディを歌っていたり、ふだんとはまったく違う表情が見られてホントにびっくりします。大人数もいいけど、少人数もいいよね。
(お楽しみその2)言わずと知れた、酒池肉林の大宴会
 有志アンサンブル発表会の後は、広間での大宴会。買い出し隊が用意してくれた(いつもありがとうございます!!)お酒とおつまみで、横で眉間にしわを寄せて打ち合わせしているメンバーなど振り返ることもなく、交流を深めます。(どんな交流かは、炎上しちゃうので、以下自主規制…)不思議なことに、これだけタイトなスケジュールで動いているのに、なぜか合宿が終わると何組かデキてたりするんです。みんなどこでそんなにうまいことやってるのかなー。

 あ、そうそう、我らクワイヤーボーイズの合宿では食事の時にもお楽しみの光景が。
「カレーは飲み物です。」とはよく言ったもので、それを実際に目の当たりにすることができるんです。それも一人二人でなく、テーブルのあちらこちらで。最初の一皿は食事当番が準備してくれるのですが、その後は自由にお代わりをするので、いただきますの2分後にはお代わりの列ができ始めます。この人たちが去った後には、多分しばらく草木は生えないでしょうね、きっと。

そんなこんなの合宿ですが、以前、台風の接近のために2泊3日が1日短縮されたことがありました。例年は10月の連休に行うのですが、今年は9月の実施なので、台風の影響がちょっと心配かもしれません。何せ、この異常気象ですから。それでも、年末の演奏会に向けて、気を引き締めるための秋合宿、今回はどんなキビシイ練習とハプニングが待っているのか楽しみでもあり、一抹の不安も抱えながら、クワイヤーボーイズはにぎやかに秋を迎えます。
既にいろんなところで演奏会のフライヤーやチケットの配布を始めていますので、ぜひ手に取っていただいて、相方さんやお友達、業界系のお知り合いなど、みなさまお誘いあわせの上ご来場ください。
団員一同会場でお会いできるのを楽しみにしております。

駄文長文失礼しましたー。m(_ _)m

こんにちは。
セカンドのネクスティーです。

去る6月30日、クワイヤボーイズはプレリュードに参加して参りました。

数あるGP音楽団体のトップバッターとして開幕のファンファーレが高らかに鳴り響いた直後のステージ、緊張はありましたけど楽しんだもの勝ちの精神で歌っいました。実際に見て下さった方には伝わると思いますが、そりゃもう楽しみました。

まずのっけから重く哀しい恋の歌「愛をする人」で会場のテンションを地に落とし(なお指揮者と伴奏者は女装)、続いてジュディ・オングばりのゴテゴテ衣装に身を包んだソリストが出てきて歌うは「カモメが跳んだ日」。冒頭のメロディーを歌ったかと思えばそのまま指揮をしだすわ、途中から絶妙にダサい格好(褒めてる)をしたチアガール♂が踊り出すわ、場を散らかすだけ散らかしてクワイヤボーイズの演奏は終了しました。

もう一度言います。そりゃもう楽しみました。

昨年のプレリュードでは「正統派合唱団です!!」って感じ満々の演目だったのに、この一年で何があった?ってぐらいの変わりようです。

が、クワイヤボーイズ自体は毎年定期演奏会の「お楽しみステージ」でこんな感じの事をやっているのでやっている側はそんなに違和感がないよう。
聞いてた側の団員は違和感ありまくりだったそうですが…。

なお、定期演奏会の「お楽しみステージ」ではきちんとテーマがあります。なので何の脈絡もなくチアガール♂が出てくるってことはないと思います、たぶん。

ちなみに今年のお楽しみステージは「恋に敗れた女」がテーマ。既にお楽しみステージ用の曲は練習しているのですが、団員から「音が怖すぎる」とか「偶々練習会場の近くを通った子供が曲聞いて怯えていた」などかなり好評のようです。
本番では悲しい恋模様が繰り広げられる…はずなので是非お楽しみに!!

また、今年のプレリュードでは正統派合唱団の面影なしでしたが、定期演奏会の合唱ステージでは正統派合唱団の顔になります。

「本当なの?」って思われた方、こちら(http://choirboys.org/ongen)に過去の演奏音源がありますので是非聞いてみてください。

そして、もしプレリュードを聞いて、もしくはこのHPを見てまた「せっかくなら参加してみたい」や「クワイヤーボーイズの活動に興味わいてきた」って方、是非一緒に歌いませんか?

現在クワイヤーボーイズは一緒に歌う仲間を募集中です。

「楽譜が読めない」「合唱の歌い方はよく知らない」って方でも大丈夫!

(音楽的に)経験豊富なメンバーが(音楽的に)手取り足取り教えますので問題なしです。

また「合唱経験あります」「やるなら本気でやりたいです」って方でも大丈夫!

当団は指揮者もピアニストも団員でまかなえるほど、音楽に造作の深い団員が多くいます。
本格的にやりたいって方にもきっといい刺激になると思いますよ。

クワイヤーボーイズはこれから定期演奏会へ向けて突っ走っていきます。

そんな当団をこれからもよろしくお願いいたします!

Top ドロップ兄さん

皆さんはじめまして。私はこの4月に正団員になったドロップと申します。パートはTopを拝命しています。

2018年1月に入団届を出して以降、病気と仕事で3回ほど練習を休みましたが、それ以外は、月2回の練習に、毎回必ず出席しています。

このように、毎回出席したくなる当団の魅力とはどのようなものか?私は3つの点を挙げたいと思います。

一つ目は、合唱指導のレベルが高いことにあります。当団はコンクールに出場こそしていませんが、もしもっと練習回数がとれれば、それも可能なのではと思えるほど、アマチュアにしてはきちんとした指導を受けられます。私にとってはこの指導こそが、入団を決めた大きな理由でした。

二つ目は、先輩の皆さんが、すごく暖かいということにあります。当団とご縁のあった見学の方には、最初に団内指揮者によるパート分けが行われますが、毎回新しい方がどこのパートに配属になるか、先輩団員は皆わくわくしながら見ています。私も最初、Topの先輩方に拍手を以て迎え入れてもらいました。このように、良好な人間関係を築こうとする素地が、当団にはあります。

そして三つ目は、当団内では、男性でありさえすれば、職業や年齢にかかわらず、誰もが平等な関係であることにあります。会社にいれば上司と部下ほど年の差のある二人が、仲良く会話をしている光景を、団内ではよく見かけます。

いかがでしょうか?このように魅力たっぷりの当団のコンサートや練習に、是非足を運んでみて下さい。そして『クワイヤーボーイズ』を皆さんの肌で感じて下さい。

皆さんのご来訪を、心よりお待ちしています。

 

(追記)
この原稿を書いている最中に、『プレリュード』という合唱イベントがあり、私も参加してきました。
ステージに上がって本番が始まり、びっくりしたのは「自分の歌声が聴こえない」ということでした。
ステージは、「音」が全部前方向にある客席に向かって飛んでいくように造られていて、横方向には飛ばないから、こういう現象が起こるんですね。
とにかく「口の開け具合」と「喉と頭蓋の感触」だけを頼りに、日頃の練習で学んだ歌い方を再現しようと試みました。その上で指揮者についていくのは、とても大変なことでした。
「まだまだ練習しなければいけないな!」これが今回の本番を終えての正直な感想です。団員のみんなに追いつけるように、これからも練習にはしっかり出席していきたいと思っています。

以上

こんにちは。
Bassのタムタムです。
入団したのは昨年の9月です。
タイトルの通り、クワイヤーボーイズに入ってまだ1年も経っていません。

新人気分でいる私ですが、それゆえに、もしかしたら当団に興味を持っていただいて今ここをご覧になっている方と、なんとなく近い立場かもしれないし、
自分なりに少しでも何かをお伝えできるかもと思って、今回のブログを引き受けてみました。

私がクワイヤーボーイズを知った経緯は、某アプリからです。
当時の付き合っていた相手にボロ雑巾のごとく捨てられて、無気力でどん底で生ける屍のような暗い日々を送りながらアプリを物色していたら、
とある人物のプロフィールに「合唱サークルやっています」とあり、「これだわ!」と光が射して見学の申し込みをした次第です。

そうは言っても、私は合唱の経験なんて音楽の授業ぐらいでした。
でも、見学初日から歌うことの喜びに気づかせてもらえました。
ボロ雑巾と化していた私へ、四方八方から歌声のシャワーが降り注いでいるような感覚で、
なんだか涙が出そうになるのを堪えながらも必死で楽譜を追っていたのを覚えています。

そして、さらに特筆すること。
クワイヤボーイズには合宿というものがあります。
最初は「合宿っていったい何するの?」なんて不安に思ってましたが、本当に朝から晩まで練習するんです(笑)
だけど、そのぶん合宿での練習はとても内容が濃くて、普段の通常練習では得られない充実感もあります。
食事や飲み会の時間に、いろんな人と交流するのも合宿ならではの楽しさですね。
お店で飲食するのとはまた違った雰囲気があって面白いですよ。
何でもわからないことがあれば先輩方が手厚く教えてもらえるので、心配ゴム用☆

…えぇっと、なんか最初はこのブログの依頼を受けたとき「私には書けないよー無理無理」って思ってたのですが、
書いてるうちに言いたいことがたくさん出てきてしまいました。
それぐらい、クワイヤーボーイズって多面的で言い尽くせないほどの楽しさや喜びがある、ということを最後にお伝えします。
ぜひ、お気軽に見学にいらしてください(^ ^)

こんにちは ゆうじ です。
私入団して6年位になるかな?

入団当初を今思い起こすと、とにかく右も左も分からなくて、こんな事もありました。初めてのプレリュード出演の団内募集の時、氏名の記入欄の注意書きに、“本名が分からないように名前を書いて下さい。”とあったので、私は本名が分からないように、“王子さま”と書きました…… そうしたら、当然団員の誰にも私だと分からない名前だったので、“?、これは、一体誰なんだ???”と大騒ぎになってしまいました。

 さて、本題です。当団の合宿では一日の練習終了後に、有志が自由に団内合唱団を組んで発表をしあっています。私もメンバーを募って参加しました。団名は、男性合唱団 ”ちんちんポテト” 。何と、十人以上が参加して頂けました。歌った曲は、私が作詞作曲した合唱曲 “ちんちんポテト”です。私ピアノが弾けないけど、パソコンでフリーの音楽ソフトを走らせて、楽譜なんかを作ってみました。合唱と言うより、お笑い劇場になってしまったかな?

 私はそれ以来、曲作りにエンジンがかかってしまい、これから行うコンサートの打ち合わせの時、企画ステージのための編曲者として手を上げてしまいました。会議参加者にとって、それは予想外の立候補で、みんなギョギョギョーッとした顔をして、会議はフリーズ状態です。しかしそこへ助け舟、フンドシのシューちゃんが、提案してくれました。“せっかくやりたいと意思を示している人がいるのだから、監修をつける形でやってみたらどうでしょうか?”と。
そうしたら、団内指揮者のネモッチくんが“監修する!”と手を上げてくれました。

 私の様な、音大を出ている訳でもなく、歌がそう上手い分けでもない者が編曲をさせて頂けて、しかもそれに対するクレームも聞こえて来ないのは運が良かったのかな? と思います。嬉しい限りです。
この合唱団は、やる気さえあれば、結構本人の意思を認める寛容な団体なのだなと感じています。

 でも今度の編曲は私、お遊びと言う訳にはいきません。作曲法を更に深く猛勉強して取り組んでいます。
そして、もう少しで、衝撃のデビューですよ~

 だから、今年のコンサートに聴きに来てね。
いやいや、もし貴方が歌を歌うのが好きだったら、一緒に歌いましょうよ。
まずは見学に申し込んで頂いた上で、いらして下さいね。
待ってますよー!

Kite kurenakya, kocchikara tazunete ikukarana~!

どうもー!ねもっち、といいます!
今年度の団内指揮者とセカンドパートリーダーを担当してます。

さて、自分がブログを書くことになりまして、何を書こうかなと、考えに考え抜いた結果、、、、。

僕がクワイヤーに入ったきっかけを書こうかなーと思います!

大学卒業後、就職で単身で関東へ来たので
仕事か家で寝てるかの、省エネ生活だったんですが、、、。
たまたま某団長に、練習の見学に誘われたので、とりあえず行くかー、ぐらいの気持ちで行ってみましたー。

とはいえ、大学まで合唱のサークルはやっていたものの、g系のサークルに入るのは人生初、、、。正直不安でした、、、、。

そしたら、会場に着くと、30人ぐらい結構人がいてさら緊張、、、。
でも、一緒に練習してると、歌うと気持ちがスカッとして、すごい楽しくなってきまして、
さらに、某指揮者の練習の話も面白いし、経験者からも勉強になるし、
予想以上にとっても楽しい練習で大満足でした!!

しかも、そのあとに飲み会に誘って頂いて、
こっちの友人はあまりいない自分にとって、とっても楽しかったのを覚えてます!

気づいたら、入団希望に気持ちが固まってましたね笑

なので、
新社会人や転勤などで、こっちの友人をつくりたい人、
歌で気持ちをスカッとしたい人、
前は少し音楽やっていたけど、また最近始めてみたいなあと思う人、

ぜひ一緒にクワイヤーボーイズで、楽しく歌いましょう!!!!
皆さんと一緒に歌えるのを楽しみにしてます!!
待ってます!!( ̄▽ ̄)

(※)前回の練習に見学に来て、即入団を決めてくれた方が、そのときの様子を書いて下さいました!
べた褒めで大変嬉しかったので、掲載許可を頂いたので、ご紹介します。

ある程度以上の期間、関係が継続できていろんな人と友達になれるものないかなーと考えてみたところ、それはサークル活動だろうと。
大学や一般の市民サークルなんかと同じ感覚ですよね。

ということで、早速ネットサーフィン。
自分は興味のないものに熱意を注げない性質なので音楽に絞りました。

ということで、次の週に早速、合唱サークル(クワイヤーボーイズ)の見学へ行きました。
事前のやり取りも丁寧で信頼できそう!高ポイント!
ドキドキの見学当日。
最初はオリエンテーションということで楽団の説明をしていただきましたが、そこでもやっぱり丁寧で具体的にいろいろ教えてくれました。
お、やっぱりよい感じ。これは行けるかも!?という状態からいざ見学(体験)へ。
発声練習、パート分け、合唱曲の練習。と一通りやらせてもらいました。

事前に聞いていたものの、パート分けでは一人で歌わなくてはならなくて大緊張…声が震えちゃいましたよ(※)(※)。
と、緊張の場面もあったもののやっぱり楽しかった。音楽楽しい。

男声合唱をまともに聴いたのは初めてだったのですが、ハーモニーの綺麗さに驚きました。トップテノールはあんな綺麗な声なんですね。
男声は下に声域が広いため、土台の安定という意味において高ポイント。チェロアンサンブルに通ずるものがあります。四声体の楽しさをしっかり味わえました。
女声、児童の繊細で軽い美しさも、あれはあれで大変魅力がありますが、その点は男声の方に軍配が上がるかなと。

練習回数も隔週程度で、なるべく参加はしてほしいけど事情がある場合は欠席で問題ないとのこと。
最初からいずれ入るだろうなと思っていましたが、結局、即日入団を決めちゃいました。

練習後のごはんにも連れて行っていただきまして、いろいろ教えてくれるお友達もできましたー!
その本当に優しいこと…(涙)

友達作りの第一歩は踏み出せたように思います。
また、続報を書けるように活動をつづけていきたいなと思っておりまーす。

(※)(※)HP担当注:パート分けですが、リラックス出来る様に配慮していますが、当団の様な大きな団ではどなたでも多少は緊張されてしまう様です。
これはあくまでどの音域が得意か不得意かを見ているだけですので、お気楽に見学にいらして下さい!

こんにちは。クワイヤーボーイズ トップテノール パートリーダーのりゅうりゅうです。
ここではクワイヤーボーイズの魅力をお伝えします。

そもそも私がこの団に入ったのはA氏の紹介で見学に来たのですが、その日の練習曲「もう一度」で♪~翼はないけれど・・・・~♪というフレーズにさしかかり、男声4部がばっちりはまった瞬間『ゾワー』っと鳥肌が立ちました。(私はその日に入団を決意しました)

それからもうひとつ昨年末のクワイヤーボーイズ演奏会本番「くちびるに歌を」を歌ったときのこと。
歌後半♪くちびるに歌をーーーーー(・・・) 歌をーーーー~♪というフレーズがあったのですがその「・・・」の一瞬、歌も伴奏も止まる無音部分、ステージに拡がった残響に舞台上でこれまた 「ゾワゾワー」っと鳥肌が立ちました。

男声4部合唱の重厚なハーモニーは素晴らしいです。はまると抜け出せなくなります(笑)。

団としては、聴いて頂くお客様を魅了することも大事ですが、自分が気持ち良くなれるという意味でも私はお勧めいたします。

入団をお考えの皆様、好きな方は是非一度見学にいらしてくださいね。

サイトにアクセスしてくださった皆さん、新年明けましておめでとうございます。
私はクワイヤーボーイズの技術統括マネージャーのフネコと申します。
技術統括マネージャーなんて何やらいかめしい肩書きがついていますが、実際にはただ合唱経験と団歴が長いだけのヘタレ団員でございます。
無駄に団歴だけは長いので(21年)、古株から見たクワイヤーボーイズという視点で団紹介をさせていただきます。

1. 初心者も、ベテランもみんなまとめて満足させちゃう!
初心者から、合唱経験が豊富なベテランまで、同時に満足させるという一見無茶に思えるようなことを、昔からうちの団は追究してきました。「そんなの無理でしょ?」と思う方、ぜひ私たちの練習を見学しにきてみてください。
当団の指揮者は、団員の合唱経験がみんな違うことを熟知して指導しているので、初心者の人も決しておいてけぼりにしたりしません。その一方で練習はまじめで、集中力も高く、結構高い演奏レベルを目指していることがよく分かると思います。
そして、うちの団で初めて合唱を始めた人は、1年、2年経つとみんなとても上手になるんですよ。これって結構すごいことだと思います。
「経験がなくて不安・・・」という方も、合唱経験が長い方も、ぜひ練習に見学にいらしていただき、参加してみてください!

2. ガチの合唱曲から、ド派手に弾ける企画ステージまで幅広い音楽性(?)
本格的な合唱曲を真面目に練習し、演奏する一方で、団員たちの豊かな個性・キャラクターが一気に解放されるのが編曲から構成・衣装、演出まですべて団員手作りの「企画ステージ」です。ド派手な女装(女装は全員強制ではないです・・・念のため)や、ダンス、近年は寸劇を盛り込んだ総合的な大エンタテインメントステージに進化しています。
この「企画ステージ」の編曲、演出、演技などで、歌とはまた違う団員の才能が毎年発掘され、開花しています。
本格的な合唱曲もしっかり練習し、企画ステージではとことん楽しさを追求する、こういう活動の幅広さもうちの団のよき伝統だなあ〜と思います。
ちなみに、私は入団当初は企画ステージは苦手だったんです・・・地味な性格なもんで。。。(ホントよ)でも、今は企画ステージは団員の個性や特技が全面的に出る当団の名物ステージだと認識していますし、

自分も女装でも何でも必要とあればやりますよ!

 

3. いろんな人がいる、懐が深い団体
合唱経験が長い人も入れば、当団に入って初めて合唱を始めた団員も多くいます。
年齢的にも20代から60代まで、体型もタイプも、それぞれの仕事やバックグラウンドもいろいろです。
そうした多様な団員たちが、一緒に歌い、練習や合宿、飲み会で同じ時間を共有するのは本当に楽しいです。
普段の生活ではなかなか会えない人に会って、交流も広がり、いろんな話を聞いてお互いに影響を受けたりします。
個性豊かな団員がそれぞれに居場所を見つけて楽しく活動している、そんな団です。

この文章を読んでいるあなたも、ぜひそんな僕たちの仲間になってください!
人生が変わるかもしれませんよ。
かくいう私は、確かにこの団に入って人生が変わりました。
大学のサークルで合唱を始めた頃は、自分がこんなに長く合唱を続けるとは思っていませんでした。
今でも楽しく合唱をすることができ、仲間と一緒に歌う喜びを分かち合えることは、この団に入ったおかげですね。
21年、いろいろあったわね〜私も変わったわ(笑)体型も、性格も・・・

フネコ