みなさん、こんにちは。運営委員長兼会計局長のひとしです。
昨年までパートはバリトンでしたが、今年からクワイヤーボーイズ最低(「声」が)にして、最高のポテンシャルを持ったパート、バスへ移動しました。28年前に入団したときはセカンドテノール、その後バリトン、バス、バリトンと移動して、おそらく15年ぶりくらいにバスへ戻りました。
クワイヤーボーイズでは、入団時に声を聴かせていただいてパートを分けますが、その後パートを移ることも可能です。入団時にバスだったのに今やトップテノールという、スゴい人もいます。

ところで、「28年前に入団って、この人、何歳?」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。実はぼくは創立初練習のときから参加しているのですが、まだネットも発達しておらず、ほぼ情報がないなか20歳の時にとーっても緊張しながら参加しました。・・・これで年齢はわかりますよね。(^-^;

さて、きょう(1/26(日))は新年度2回目の練習日でした。今年演奏会で歌う曲もすでに全曲決まっているので、各曲の音取りを進めているところです。
企画ステージのテーマも決まり、その中から1曲の音取りをしました。企画ステージはテーマに基づいたpopsや歌謡曲などを、多彩な編曲陣(団員)により合唱編曲し、楽譜も団員が浄書(じょうしょ)したオリジナルのものを、おしゃれなハーモニーで演奏しています。
組曲は合唱界で人気の作曲家のものを2つ演奏しますが、きょうはそのなかからやはり1曲の音取りをしました。パートごとに練習して後で合わせるという方法で進めましたが、合わせてみると、もうきれいなハーモニーが響き渡るところが、この団のスゴさですね。ほぼみんな初見だったと思いますが、気持ちよく練習を終えることができました。

きょうは組曲の指揮者が不在でしたが、演奏会までにどのように仕上げていくのか、歌う側としても今からとても楽しみです!
いまや80名を超える団員が歌い、時には踊る、クワイヤーボーイズ第26回演奏会は11月29日(日)開催です。気が早いようですが、是非予定に入れておいてくださいね!

今回のお相手はひとしでした。

みなさ~ん こんにちは~ 

第25回 記念演奏会はいかがでしたでしたでしょうか。

お楽しみいただけましたか。

ええ、ええ、勿論そうでございましょう♡

本当にたくさんの皆様においで頂きまして、団員一同

感謝感謝でございました。

第一ステージ

タピ活に憧れる三人BB…(略)に、奇声、嬌声、呻き声に驚かれた方も

「なんとも気持ちの悪い歌ですねぇ」by 山川静夫(NHKアナ)

いえいえ最後は、これぞ男声(??)合唱団 ど迫力の歌声を

堪能していただけましたら、お慰みでございます。

第二ステージ

これは、本当に男声か!アタシたちにぴったりな小さな可憐な花がいっぱい

胸ポケットの謎のコサージュもお忘れなく。

皆様はどの花がお好みでしたでしょうか。

3段目の右から12番目、あらあらお客様、そのお花じゃ

ございませんのですよ。

第三ステージ

「娘」って…全身白タイツは娘だったのですね。最後は美空ひばりの

不死鳥ではなく、あくまで幸子の不死鳥だったのですよ。

(風といっしょに EXCEPT中川翔子)

25年の集大成、THE OKM SHOW 1回でもお笑いいただけたなら

本望でございます。(これって男声合唱の褒め言葉なの!?)

2020年は、ますますパワーアップして11月29日(日)皆さんの許に帰って

参ります。あら~ん、今年、見そびれちゃったぁ~方、来年こそ宜しくです。

団員一同、首を長~くしてお待ちしています。

ピンクのマリーアントワネット バリトンの艶ペラ子でした。

【1st.stage】

降りた駅舎は当時を残し
歩を進め、辺りには人影はなく
人の行き交う生活線に出たはずだった。
とても静寂しきっている。
確かここは・・・
あの日の過去と現在を行き来し、想いと現実の狭間に揺れる詩の世界に、指揮者の性癖に刺された歌い手が様々に散りばめられた昭和と平成の情念を加えることで、令和リバイバルする独自の世界観を皆さまに。

【2nd.stage】

彼岸花が昔は不吉と敬遠されていたように、
花には私たちの五感で陰と陽の印象を無意識に抱かせてくれる。
愛でた花をいつしか感じることができなくなった時、人の感情とは・・・
決して群生している風光明媚な場所ではなくても、花に情が沸き、1年に1度しか感じることのできない甘美な花というものは、近くに寄るだけで、視覚で美しさを、味覚で蜜の甘さを、嗅覚で追憶を、触覚で愛おしさを。
そして聴覚で皆様に感受性豊かに広がる混声音色の香を思わせるような刺激を。

【3rd.stage】

さて、ここから世界が一転します。
25年という長い年月で私たちはどうなったのでしょうか。
それは人も豊富に、持ち合わせるモノも多種多様に。
PR動画でもご覧頂いたように(まだご覧になってない方はTwitterから要チェケ!!)、点と点をクワイヤーボーイズと言う交点、漫画で言う集中線で炸裂させた時、新しい世界が生まれる。

それは、愉悦・驚嘆・慟哭・痛快

フライヤーの色使いに「あれっ?」と思った方も多いはず。お察しの通り、そうなんです。色調以上に演出も凄いんです。
歌も、もちろん皆さまの記憶の引き出しに刺さるものばかりなものとなっております。
演者も歌い手も特殊効果も思考を凝らしたものを降矢の如く仕込んでおりますので、「あれは何だったんだろう」と考えていると演出に置いてけぼりにされるかもしれませんので、開演前の当団のパンフレットはしっかり目を通して頂けるとより一層楽しめるようになっております。「この曲なんだったっけ?」と開演前に思われた方は、簡単にでもググってみてはいかがでしょうか。
今年は様々な要素をたっぷり凝縮した企画ステージをお送りする予定です。
もしかしたら女優陣に目が行き過ぎたり、息を呑む展開に歌が霞む懸念もあるかもしれませんが、それもクワイヤーボーイズの良さの1つ!?
ココだけの話、神聖(!?)な演出の際、とある場所に五円玉を仕込んでおります。それはこれからの皆様の先が見通せ、ご縁がありますようにと、お節介ながら仕込ませていただきました。

さぁ、皆様一目で判別可能なクワイヤーボーイズのチケットはお持ちですか?まだ持ってない方は近くの団員にご連絡頂くか、もしくはこのサイトの『演奏会』からデジタルチケットをご提示頂くと夢幻の世界へ入場頂けます。(開催場所はデジタルチケットの下記のフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい)

皆様と新しい笑顔を纏えますように・・・

今回お相手は セカンド ジョーイでした。

是非会場でお会いしましょう☆

みなさん、ごきげんよう!

クワイヤーボーイズのトップテノールのお嬢と申します。
担当者から今年の演奏会の主役の意気込みをブログに書いてと言われて…(汗)

書かせていただきます。

そうなんです。

あたし、今年の第25回記念演奏会の企画ステージで、歌って踊りまくるんです。

いつしか主演女優とか呼ばれるようになりました。(笑)

ところで、何であたしなの?

その答えを知る人は、誰もいないんです。(笑)

企画ステージのリーダーでさえ、こうなるとは思っていなかったそうです。

若いイケメンの新人さんが続々入団する中、それを差し置いて、中堅の中年の子ダヌキみたいなあたしが、歌い踊りまくります。(笑)

そーね。もしかしたら、今年の企画ステージが、クワイヤーボーイズの往年の企画ステージを思い起こさせるものだから、少しお古を採用したってことかしら?

まー理由はどうあれ、やるからには、全身全霊、歌って踊ります!

その歌って踊る原動力は、何なのって?

それは、応援に来てくださる観客のみなさんと団員さんの素晴らしい演奏です。

あたし、舞台の中央で団員さんの素晴らしい演奏を全身に受けますが、感動でいつも心が震えます。本番では、その感動をうまくコントロールできるか心配です。

今年の第25回記念演奏会は、本当に素晴らしいステージとなることでしょう (美空ひばり風) 。

みなさん、ぜひお越しくださいね!


ブログの担当が回ってきました。ここ数年は団内指揮者もやっている、Bassの恒汰です。昨年の企画ステージで、黒いワンピース姿で幸薄そうな指揮してたのが私です←
「今年は初めて組曲を担当するんだから、その曲のことについて書けば?」と言われてブログ担当を押し付けられ…もとい、引き受けたのですが、よく考えたら当団はオトナの事情によりネット上では曲名を伏せている団なので、書ける範囲で書いてみようかと思います。

クワイヤーボーイズでは「50人規模のゲイとオキャマを一つ屋根の下に2泊3日も軟禁する」という阿鼻叫喚なイベントが春と秋とで年2回あるワケですが、すごいんですよ。朝9時から夜9時まで、食事休憩以外は本当にずっと練習。レクリエーションなんてものは一切ないというストイックさ。夜の9時まで練習した後は「有志アンサンブル発表会」として団内ユニットによる発表会でも歌います。そうやってさんざ歌った後は、大広間で夜中まで盛大に宴会。ふだんの練習では他パートのメンバーと話をする機会がないので、まだ話したことのない人との交流のチャンス!ということなのでしょう、みんな張り切ること、張り切ること。初日の夜は2時すぎくらいまで、2日目なんて最終的に撤収したの3時半でした。もちろん私は両日とも最後まで宴席におりました。ほとんど飲めないくせに。

そんな秋合宿に、先週の3連休で行ってきたんですが、今年も楽しかった!
この秋合宿が終わると毎年、団は一気に『いざ演奏会!』という雰囲気になります。

多くのお客様が期待してくださっているであろう「お楽しみステージ」は、ここ数年「演劇仕立て」でお届けしておりましたが、今年は25回記念演奏会ということもあり、往年の当団のスタイル「The 昭和歌謡ショー仕立て」が、例のあの人の司会も込みで復活です。伴奏は豪華に2台エレクトーン連弾!なんてのも複数ご用意しました。もちろん歌うのはすべて、数名の団員たちで手分けして作った当団のためのオリジナル編曲。新生ダンサーズも平日夜に集まって猛特訓を重ねております。先日はついに照明プランなんてのも始まり「これ本当に全部実現できたら、すごいことになるねぇ」という状態です。はたして電飾は無事に点灯するのか…!そしてポロリはあるのか…?!
強烈な絵ぢからを矢継ぎ早に浴びせていく今年のお楽しみステージ。目と心臓の弱い方はご注意くださいませ。

それから、私が指揮を担当する今年の第1ステージの話も少し。私、指揮者というものは、この団で初めて挑戦したんですね。やり始めた頃は「音楽的に正しいかどうか」を基準に考えておりました。最近それを「自分の(音楽的な)性癖に刺さるかどうか」での判断に意識的に切り替えたんですよ。まぁ単純に言えば、私が好きかどうか、その表現を私が愛せるかどうか、ってことです。そして、どうやったらそれを歌い手に伝えられるのか、悩みました。「石川さゆり風に」「ここから坂本冬美の般若の顔」「ここで急に宇多田ヒカル」なんて指示をする私は、歌い手たちの感受性の豊かさに支えられています。大事なことなので改めて書きますが、私が今年担当しているのは歌謡曲ステージではありません。「石川さゆり」という表情記号、合唱組曲を歌うのに大活躍しています。
こちらも「The 昭和」な名曲。平成が終わり令和を迎えた今なお「昭和歌謡が得意」を売りにし続ける当団が歌うと一体どんな仕上がりの組曲になりますか。どうぞご期待ください。

そうそう。今年のクワイヤーボーイズは大変ありがたいことに、20人を超える新入団員さんに恵まれたんですよ。私は人の名前を覚えるのが小学生の頃から非常に苦手なのですが、やはり顔と名前を覚えるというのは人間関係の基礎だよなと、頑張って覚えてます。まだ数人が若干怪しいものの、一応は全員把握できた、つもり…。
先輩団員たちに負けず、キラキラの表情で歌う彼らの初ステージ、ぜひ見届けてやってください。

演奏会のフライヤーやチケットの配布も始めております。強烈に極彩色なヤツ。渡された団員たちが皆、口を揃えて「ヤバい」って言う、手に取るのを若干ためらうであろう強烈なデザインのフライヤーをご用意しました。
団員一同、みなさまのご来場を、心よりお待ち申し上げております!

こんばんはー!バリトンのグッチーです。
俺が入団してから早くも1年経ちそうです。

音楽経験ゼロ(すこ~しだけ音痴)の俺が合唱団に入って練習を重ねることで入団当時よりだいぶ上手くなってきました!

入団前は20年以上続く合唱団ということもあって、厳しい人がいるんじゃないか、新人は居づらいんじゃないか等々、怖いなぁ怖いなぁと思っていました。
しかし、実際はこれでもかっていうくらいに優しすぎる人が多いです。優しい人が多くて居心地が良い!毎回練習が楽しい!

歌う曲も本格的な合唱曲からみんなが知ってる歌謡曲まで多岐にわたるのでとーっても充実してます!好きな曲を歌うときはテンション上がるし、難しい曲を歌うときは勉強になるし!毎回練習が楽しい!!

音に囲まれた日曜日ってのは素晴らしいもので、
みんなと合唱して、終わった後はみんなでお酒を飲みに行く。最高の日曜日ですぜー!毎回練習が楽しい!!飲み会も楽しい!!

そして、当合唱団では新人団員を募集中です!!

特に今年は新人さんの入団が特に多いので、見学にくると同タイミングで見学に来ている人が大体います!
なので新人さん同士でもイチャコラできますぜー!おススメです!
音楽初心者の人も上級者の人も俺達と一緒に合唱楽しみましょー♪♪

まずは見学から。
そして、あわよくば俺と一緒にお酒飲みましょー!

ではまた!!

皆様、初めまして!今年入団させていただきましたセカンドテノールのHです。先日プレリュードに初参加して来たのでその模様をお伝えします。令和になり初のプレリュードは合唱団体の演奏から始まりました。当団は2曲歌わせていただきました。会場の雰囲気が和やかであったためなのか、あがり症の僕でもそこまで緊張せず歌う事が出来ました。

当団の後にはエイサー・吹奏楽・管弦楽団体の発表が続きました。その後、弦楽と合唱の合同演奏があり僕もステージで歌わせていただきました。弦楽器の伴奏で歌うのは格別に気持ちが良かったです。最後に吹奏楽の合同演奏がありました。団の垣根を越えて繰り広げられる楽器の演奏は圧巻でした。

他のG合唱団の演奏を生で聞いたのは今回が初めてでしたが、どの団も当団とは違う魅力を持っていてとても勉強になりました。

プレリュード終演後には居酒屋の1フロアを貸し切り、全参加団体(200人を超える人数)での打ち上げが行われました。どこを向いても素敵な男性ばかりでドキドキな宴会でした。こういった所での出会いをきっかけに仲を深めていく方々もおられるのではないかと思います。

先輩方のブログと比べると何とも面白味の無いブログになってしまいましたが、当団は新入団員を引き続き募集中です。当団におられる皆様はとても素敵で魅力的な方々です。今年は同期の方々も多く、合唱経験の無い僕でもいつも楽しく練習に参加させていただいています。同期が一人でも多く居て貰えると心強いので、是非今年クワイヤーボーイズに入団し、楽しい合唱ライフを一緒に満喫しましょう‼

こんにちは。

渉外 兼 プレリュード委員のTERUです。

2006年に入団しましたので、早いもので入団14年目。

入団したころは、最年少から数人目…でしたが、ほぼ平均年齢(厄年…)となりました。

さて、今回は「プレリュード2019へいらっしゃ~い♪」ということで、

ほぼ宣伝やん・・・という中身に仕上がっています。

このブログでも若手団員が、「プレリュードに参加できて楽しかったです!」みたいなことを書いてくれていましたが、

2017年、2018年のプレリュード制作委員会の委員長を担当していた私としては、うれしい限りの言葉。(あぁ…もっと言って…)

「…えっ……“プレリュード”って何なのよ?」ですって???

説明が必要でしたね。

もう10年以上続く、主に関東で活動するLGBT音楽団体の夏祭りとでもいえば、なんとなくお分かりいただけるのではないでしょうか。

もともと、東京プライドパレード(現在のTOKYO RAINBOW PRIDEとは別のパレード)の、前夜祭的イベントとして立ち上がった「プレリュード」。

2015年度からは、運営事務局方式から、各団体のメンバーが主体となってイベント運営を行う制作委員会方式にシフトしました。

運営事務局にいらした某Dさま(各団の演奏会のステマネなどでもおなじみの…)から、「コンサート広報担当やってるんだから(※当時)、広報担当やってよ」のひと声で、2015年からプレリュードの広報宣伝担当をやっています。

音楽団体が集まってやるイベント。

合唱・エイサー・吹奏楽・管弦楽と、こういうイベントでもない限り、コラボする機会がなかった団体同士の交流の機会としても、夏の「プレリュード」を楽しみにしてくださっている方が多いので、制作委員会とメンバーとしても、出演者としても、楽しみなイベントなんです。

もちろん、「プレリュード2019へいらっしゃ~い♪」ってタイトルで、書いているブログですので、今年もあるんですよ。

さぁ…メモの用意はいい???

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プレリュード2019

日時:2019.7.14(日)

   12:45開場 13:15開演

場所:なかのZERO 大ホール

入場料:1,000円

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(しっかりとメモしましたね???)

今年も9団体&一般参加の皆さんが出演して、いろんな音楽を楽しんでいただけるようになっています。

冬の演奏会以外でも、クワイヤーボーイズの演奏を聴けるチャンスだったりするんです。(もちろんですが、他の参加団体さんの演奏も楽しめちゃいますよ。)

プレリュードの演奏を見て、聴いて、楽しんで…をきっかけに、練習の見学や、入団してみようかな?と考えてくださる方も多いイベント。

まずは、演奏を見て、聴いて、どんな団体なのか知ってみませんか?舞台で歌っているクワイヤーボーイズの面々を見てから、見学希望や、入団を検討してみるのもアリですよ。

もう夏になっちゃってるし、練習とかも進んでるんじゃない?と心配して、見学に来ないのはもったいないですよ。

これから入団しても、秋冬の演奏会までにはまだまだ間に合いますよ。(私自身が9月入団だったりするんです。)

気になるなぁ…って迷ってる方は、まず、プレリュードに来てみて、演奏を聴いてから、ぜひとも見学にいらしてくださいね。

待ってますね~。


こんにちは、入団2ヶ月のBassパートのコボチャンと申します。平成最後の年末の演奏会で男声合唱のハーモニーの美しさに感動して、自分も感動の輪に加わりたいと思い入団しました。楽譜が読めない自分にとっては大きな決心でしたが、1月の見学時から、自分が不安な部分にはフォローして(私の横に音取りサポートの先輩が付いて)頂きました。その結果、今まで厚かましくも楽しみながら過ごしてこれました。

5月連休には初の合宿に参加し、3日間の内の2日間を一緒に過ごしました。朝から晩までのハードなスケジュールに緊張して合宿に向かいました。宿舎の最寄り駅でバス停を探してうろついていた所、タクシーに同乗しないかと声掛けして下さった団の方がいて合宿への不安が和らぎました。

合宿での練習は内容濃く、集中した指導で厳しくも遣り甲斐があり楽しめました。50数名の賑やかな夕飯から夜の練習も楽しみながらこなせ、夜の部最後には楽しい有志発表があり、個々人の強い意欲が感じられて素晴らしいと思いました。大所帯の指導は大変とは思いますが、であればこそのサウンドも産み出せる可能性の高い団だと思います。

未だ私は戦力には及びませんし、おじいちゃん団員で皆さんのパワーについていけるかも分かりませんが、Bassパートの深みの有る音色を作り出す力になれるよう頑張りたいと思っています。団員の皆さま、これからもどうぞ宜しくお願いします。

80人を超えた現在も当団は団員を募集しております。ご興味ある方はHPの「入団・見学」をクリックして下さい。

こんにちは!バリトンの入団14年目のカブです(^ ^)

先日、4/14にハンドインハンドと言うLGBTの国際的な合唱イベントが東京で開催され、僕たちも日本側のホスト団体の一つとして、企画、出演の両方で参加しました。英国、アイルランドが発祥のこのイベントは、アジアでは第1回目が台北(2015)、2回目のソウル(2017)に続いて東京が3回目の開催地となり、アジアを中心に世界中から13団体、400人が来日、日本勢3団体と合わせて総出演者500人を超える大イベントとなりました。

中国(北京、上海、成都、香港)、台湾(台北、台中)、韓国(ソウル)、シンガポール、オーストラリア(シドニー)、アメリカ(サンフランシスコ)のそれぞれの団体が素晴らしいパフォーマンスを披露。しかも、各国の団体からは、それぞれの地域性や民族的なルーツに根ざした、社会的なミッションを感じることが出来たのは刺激的でした。

僕個人は、ソウルから来たメンズコーラスグループのかっこよさに当てられ、しかも彼らの日常を歌う切なさの入り混じった素敵なステージに笑わされ、泣かされました。

フィナーレの、500人全員が舞台に上がってのコーラスも圧巻でした。

そして、終わった後のパーティ!

国籍や話す言葉は違っても、素晴らしい舞台を共有した喜びと、音楽による一体感(特にタイプのイケメンとw)に溢れた幸せな時間でした。

こんな素晴らしい経験ができて、合唱を続けてきて本当に良かったと思います。

特に関東のLGBTの音楽団体は活動や交流が盛んですから、これからも、団内に留まらない幅広い活動が続くことに期待しています。

ぜひ、皆さんも僕たちと楽しい時間を共有しませんか!!