いつも弊団のブログをご覧いただきありがとうございます。ベースのセクシー担当どすけです。uso
みなさんはどのように自粛生活を送られてますか?僕は先日、ひとりアンサンブルにトライしてみました。要は多重録音なんですけど、タイミング合わせるのとか、歌うの久しぶりで高音キツかったりいろいろ難しかったですw

さてさて、ステージ上では合唱よりスクールメイツ、安室奈美恵女装、ダンス、褌などのイメージが強い僕ですが、案外合唱マニアなんですw
今回のブログは『クワイヤーボーイズの知らない世界』と題して、クワイヤーボーイズでは演奏されることがない(であろう)オススメの合唱曲を2曲紹介させていただきますね。

Matona mia cara/ラッソ
ドイツ兵士がイタリア人女性に恋してガツガツ口説きにいっちゃう内容のルネサンスのマドリガルです。この頃の世俗曲にはセクシャルな内容の歌詞も多くて、この曲でも
『俺と一緒になってくれたら、夜は一晩中がんばるぜ!』
というような歌詞が出てきます。
そんなこと一度でいいから言われてみたいものですねw
https://youtu.be/Xu3yGpxdsKQ

Saltarelle/サン=サーンス
タイトルのサルタレッロって耳にしたことがあまりないと思うので、ざっくり説明しますね。15世紀頃のイタリアで流行りだした軽快なダンス。て感じかな。
サン=サーンスのサルタレッロは男声4部のアカペラで、大編成の合唱で演奏映えする曲です。一度歌ってみたいな…(´-`).。oO
https://youtu.be/hDL6-w6XvvU
サン=サーンスの合唱曲は他に混声ですが『クリスマスオラトリオ』もとても素晴らしい作品です。

まだまだみなさんに紹介したい合唱曲は沢山ありますが、今日のところはこのあたりで。
まだ練習再開には時間を要しそうですが、今は充電期間としていろんな音楽を聴いたりして過ごそうと思います。
ではではー(・∀・)

ブログの担当ねぇ~。入団3年目だけどさぁ、初めてなのよね~
ってなわけで、今回はバリトンの「のばばぁ」の与太話でご勘弁くださいまし!

初めましての方の中には、「えっ、ばばぁって呼ばれてるの?」って思った、そこのあなた!
決して、そう呼ばれているからって、いじめられている訳ではございませんの!(本当に団の皆様、良い方ばかりなんですよ!お世辞抜きで!!)

あたしゃさぁ、戸籍上はアラフォーなのよ。まだまだ、お肌の鮮度も落ちてないのよね(笑)
でもさぁ~、去年の合宿の時に団内の錚々たるナイスミドルなお兄さまと「チームアラ還」なる写真撮るって映ってみたんだけどさぁ・・・

なーんにも違和感ないの!
もう一度言うけど、あたしゃアラフォーよ!!
ビ〇ン(白髪染め)し忘れて、老けて見えるとかじゃないのぉ~!!!

入団当初に至っては、某団内指揮者様から「オケともやったりしてるし、団のみんながばばぁの方が年上と思ってて、話しかけにくいのよ!」と、いよいよ自分の年齢不詳で勘違いしてしまう、なーんて始末。(トホホ・・・)

さてさて、コロナウィルスのために現在クワイヤーもお休みなわけです。
5月と言えば、「歌う・食う・飲む・寝る(さらに、実は個人的にはランナーでもあるので早朝20kmランニングする予定もあったので「走る」もあった)」な春合宿も今年は中止です。

まぁ仕方がないと言えばそれまでですが、今まで練習で一緒だった団の皆さんと、何か月も会えないとなると、さすがに調子も狂うし、しばらく発声もやってないわけだから自主トレしなきゃね!

ちなみに、ばばぁはどんな自主トレやってるのかというと、小1時間程度の散歩やラン(もちろんマスクやパフ、帰宅後の手洗いとうがいは必須!)は健康増進のため大丈夫とのことなので、近所の河川敷をランした後に人の居ない川岸でユー〇ューブっていうのかしら、それ聞きながら歌ってます。

本当は譜面見ながら家でやりたいけど、住宅事情によっては歌うことすら騒音トラブルの元になりかねない方もいるかと思います。野外は音響板とかもありませんので響きません。よって良い声で響かせる練習には持って来いです。

この自主トレの最大の欠点は「野外は、恥ずかしい・・・☆」ってとこ。(「・・・☆」の部分は、ばばぁに言わせない方が良いと思うわよw)

実際河川敷をランしていると・・・
・楽器を練習していたり(いつも同じとこで、ミスるから、思わず指導したくなるのよねぇ~)
・ナウなヤングが上半身脱いで音楽かけてイカすダンスしてたり(死語なんだろうけど、シックスパックな腹筋は・・・ア~ン☆ww)
・恋人相手にギター片手にラブソング歌ってみたり(まぁどうせ、フラれるんだろうけどさw)
・ご長寿の方が民謡や音楽掛けて太極拳(みたいな健康体操?)やってたり

と、結構こんな光景がフツーにお目にかかれますので、この練習で音程がズレた程度どころか歌詞があやふやでも、なんとかなっちゃいます。

コロナ前は、音取り音源聞きながらのランがフツーに出来ましたが、「ランナーの吐く息が云々・・・」等で、今までの当り前自体が変容してたりして、これを読んでいる皆様もストレスを掛けているのかなぁと思います。

今やれることを、今やれる範囲で最大限やって楽しみながら、コロナ後に思いっきり楽しむための充電期間なのかなぁと思うこの頃な「のばばぁ」でした。

「静かな夜更けに いつもいつも思い出すのは お前のこと」

上の詞は合唱曲「遥かな友に」の歌詞の一節です。今回のブログを書くにあたって、ふとこの曲が頭の中で流れたセカンドパートのおひさです。

この「遥かな友に」という曲はとあるグリークラブの合宿で中々寝ない下級生達を静めるために作られた曲なのですが、その歌詞は合宿に来ることができなかった部員達の事を思ったものと言われております。

なぜこの歌が脳内再生されたかというと、クワイヤーボーイズは3月に予定していた練習が全て中止となったからです。

言わなくても想像がつくかと思いますが、理由は新型コロナウイルス感染防止のためです。

どうやら1ヶ月間練習が中止となるのはクワイヤー史上初との事。
今までも1団員としてクワイヤーボーイズの事を大切に思ってはいましたが、こうしていざ活動ができなくなると改めて自分の中での団の存在の大きさを実感します。

もちろん、団員と個々に会うことはできますがその団員との繋がりもクワイヤーボーイズの活動が軸となっているので、どれだけプライベートで団員と会ってキャッキャウフフしたとしても団の活動ができない今は故郷に帰りたくても帰れなくなったような気持ちになります。

なのでブログを書こうと思ったときにふと「遥かな友に」が頭をよぎり、「今、他のみんなは何をしてるんだろうな…」と思いました。

けれど、ステージ上でMCが綺麗どころ団員にボディータッチしたり、主役の服破いて上半身がブラだけの姿にしたり、果ては客席に向かって銀テープバズーカをぶっぱなしたりなど、自分達の演奏会であるのを良いことに好き放題やるような図太い神経を持ってる当団の団員がそう簡単にウイルスに屈っするとは思えないですし、みんな何だかんだで逞しく生きているのかなと勝手に想像しています。

きっと他の団員も今活動できていない分、歌いたい欲(と色々な欲)が溜まっているのではないかなと。
活動再開した時にその溜まった欲が溢れてみんな色々な意味でフィーバーしちゃいそうで、でもそれをちょっと楽しみにしている自分がいます。

そんな日が本当に来るよう願っています。

クワイヤーボーイズを応援して下さっている方々にはご心配をおかけすることになるかと思います。

今クワイヤーボーイズは小休止していますがそのうち不死鳥の如く甦ると思うので、応援して下さる皆様には気長に待っていただければと思います。

そして、今後の演奏会などでいつも通り斜め上の方向に頑張っている当団の姿を見ていただければと思います。

「お休み 安らかに たどれ 夢路お休み 楽しく 今宵もまた」

月並みな言葉ですが、明けない夜はありません。いつか朝の日に包まれる時が来ることを信じて。

…とは言うものの、耐えきれなくなって家でがっつり歌っているおひさが今回のお相手でした~。

 私は2019年春入団のヨピと申します。よろしくお頼もうしますぇ。
オギャアと生まれてこの方、合唱に触れたことがない合唱ヴァージンのまま入団させていただき、あっという間に駆け抜けた一年でございました。
 以前より団員でいらした友人にお誘いいただき、2018年冬の演奏会にお邪魔させていただいた際の話でございます。アカデミックな組曲パートの美しい旋律と、そしてゲイ合唱団特有(?)の独特な柔らかい声質がとても美しかったことを覚えております。とはいえ、合唱のイロハを知らない私には「まあ、こんな物かしら。はさウフアハ。」と言う印象でした。1幕目が終わり、合唱そのものの美しさ、というよりは、合唱を聴いている私自身の美しさに酔いしれあそばしつつ、2幕目が始まりました。ここで運命が変わるともつゆ知らず。運命って残酷。
 そこで繰り広げられた悲哀と愛憎渦巻く怨念の音楽に私の心は高鳴り、息も絶え絶え、終幕する頃には声にならない声で「ここに決めた♡」と決断させていただくまでに深く心酔してしまったのでございました。日本最大のゲイ合唱団が唄う「五輪真弓/恋人よ」は今も目頭を熱くしてくれます。ううう。おおお。
 さて、普段の活動はガチガチのガチというほどでございませんで、とはいえしっかりと教えていただきながら成長できる環境でございまして、プライベートを変える必要は一切ございません。80人オーバーの団員がいらっしゃるのでここで新しい殿方衆とのプライベートが沢山できますので、むしろ充実させて頂いております。ありがたいことです。生かされております。地球に感謝♡
 私事ではございますが、私は個人的にドラァグメイクを動画に撮り、某動画サイトにあげている○○チューバーでございますが、そんな個人の「得意」を積極的に吸い上げてくださるのもこの団の魅力なのでございます。アカデミックで美しい本気合唱曲を歌いつつ、J-popや歌謡曲をたくさん盛り込んだスペクタクルショーも定番で、私の拙いドラァグメイクを採用していただき本番で舞うことができたのは良い思い出でございます(遠い目&涙キラリ)。
 さて、団には20歳のピチピチガールから70代の紳士もいらして、私自身、何歳まで歌い続けることができるかはわかりませんが、まだまだ歌いたい、この団で青春を追体験したいと日々感じております。まだまだ駆け抜けて参ろうと思ってございますので、どうぞ応援の程よろしくお願い申し上げまくりまクリスティーヌでございます。
 お後がよろしいようで。

みなさん、こんにちは。運営委員長兼会計局長のひとしです。
昨年までパートはバリトンでしたが、今年からクワイヤーボーイズ最低(「声」が)にして、最高のポテンシャルを持ったパート、バスへ移動しました。28年前に入団したときはセカンドテノール、その後バリトン、バス、バリトンと移動して、おそらく15年ぶりくらいにバスへ戻りました。
クワイヤーボーイズでは、入団時に声を聴かせていただいてパートを分けますが、その後パートを移ることも可能です。入団時にバスだったのに今やトップテノールという、スゴい人もいます。

ところで、「28年前に入団って、この人、何歳?」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。実はぼくは創立初練習のときから参加しているのですが、まだネットも発達しておらず、ほぼ情報がないなか20歳の時にとーっても緊張しながら参加しました。・・・これで年齢はわかりますよね。(^-^;

さて、きょう(1/26(日))は新年度2回目の練習日でした。今年演奏会で歌う曲もすでに全曲決まっているので、各曲の音取りを進めているところです。
企画ステージのテーマも決まり、その中から1曲の音取りをしました。企画ステージはテーマに基づいたpopsや歌謡曲などを、多彩な編曲陣(団員)により合唱編曲し、楽譜も団員が浄書(じょうしょ)したオリジナルのものを、おしゃれなハーモニーで演奏しています。
組曲は合唱界で人気の作曲家のものを2つ演奏しますが、きょうはそのなかからやはり1曲の音取りをしました。パートごとに練習して後で合わせるという方法で進めましたが、合わせてみると、もうきれいなハーモニーが響き渡るところが、この団のスゴさですね。ほぼみんな初見だったと思いますが、気持ちよく練習を終えることができました。

きょうは組曲の指揮者が不在でしたが、演奏会までにどのように仕上げていくのか、歌う側としても今からとても楽しみです!
いまや80名を超える団員が歌い、時には踊る、クワイヤーボーイズ第26回演奏会は11月29日(日)開催です。気が早いようですが、是非予定に入れておいてくださいね!

今回のお相手はひとしでした。

みなさ~ん こんにちは~ 

第25回 記念演奏会はいかがでしたでしたでしょうか。

お楽しみいただけましたか。

ええ、ええ、勿論そうでございましょう♡

本当にたくさんの皆様においで頂きまして、団員一同

感謝感謝でございました。

第一ステージ

タピ活に憧れる三人BB…(略)に、奇声、嬌声、呻き声に驚かれた方も

「なんとも気持ちの悪い歌ですねぇ」by 山川静夫(NHKアナ)

いえいえ最後は、これぞ男声(??)合唱団 ど迫力の歌声を

堪能していただけましたら、お慰みでございます。

第二ステージ

これは、本当に男声か!アタシたちにぴったりな小さな可憐な花がいっぱい

胸ポケットの謎のコサージュもお忘れなく。

皆様はどの花がお好みでしたでしょうか。

3段目の右から12番目、あらあらお客様、そのお花じゃ

ございませんのですよ。

第三ステージ

「娘」って…全身白タイツは娘だったのですね。最後は美空ひばりの

不死鳥ではなく、あくまで幸子の不死鳥だったのですよ。

(風といっしょに EXCEPT中川翔子)

25年の集大成、THE OKM SHOW 1回でもお笑いいただけたなら

本望でございます。(これって男声合唱の褒め言葉なの!?)

2020年は、ますますパワーアップして11月29日(日)皆さんの許に帰って

参ります。あら~ん、今年、見そびれちゃったぁ~方、来年こそ宜しくです。

団員一同、首を長~くしてお待ちしています。

ピンクのマリーアントワネット バリトンの艶ペラ子でした。

【1st.stage】

降りた駅舎は当時を残し
歩を進め、辺りには人影はなく
人の行き交う生活線に出たはずだった。
とても静寂しきっている。
確かここは・・・
あの日の過去と現在を行き来し、想いと現実の狭間に揺れる詩の世界に、指揮者の性癖に刺された歌い手が様々に散りばめられた昭和と平成の情念を加えることで、令和リバイバルする独自の世界観を皆さまに。

【2nd.stage】

彼岸花が昔は不吉と敬遠されていたように、
花には私たちの五感で陰と陽の印象を無意識に抱かせてくれる。
愛でた花をいつしか感じることができなくなった時、人の感情とは・・・
決して群生している風光明媚な場所ではなくても、花に情が沸き、1年に1度しか感じることのできない甘美な花というものは、近くに寄るだけで、視覚で美しさを、味覚で蜜の甘さを、嗅覚で追憶を、触覚で愛おしさを。
そして聴覚で皆様に感受性豊かに広がる混声音色の香を思わせるような刺激を。

【3rd.stage】

さて、ここから世界が一転します。
25年という長い年月で私たちはどうなったのでしょうか。
それは人も豊富に、持ち合わせるモノも多種多様に。
PR動画でもご覧頂いたように(まだご覧になってない方はTwitterから要チェケ!!)、点と点をクワイヤーボーイズと言う交点、漫画で言う集中線で炸裂させた時、新しい世界が生まれる。

それは、愉悦・驚嘆・慟哭・痛快

フライヤーの色使いに「あれっ?」と思った方も多いはず。お察しの通り、そうなんです。色調以上に演出も凄いんです。
歌も、もちろん皆さまの記憶の引き出しに刺さるものばかりなものとなっております。
演者も歌い手も特殊効果も思考を凝らしたものを降矢の如く仕込んでおりますので、「あれは何だったんだろう」と考えていると演出に置いてけぼりにされるかもしれませんので、開演前の当団のパンフレットはしっかり目を通して頂けるとより一層楽しめるようになっております。「この曲なんだったっけ?」と開演前に思われた方は、簡単にでもググってみてはいかがでしょうか。
今年は様々な要素をたっぷり凝縮した企画ステージをお送りする予定です。
もしかしたら女優陣に目が行き過ぎたり、息を呑む展開に歌が霞む懸念もあるかもしれませんが、それもクワイヤーボーイズの良さの1つ!?
ココだけの話、神聖(!?)な演出の際、とある場所に五円玉を仕込んでおります。それはこれからの皆様の先が見通せ、ご縁がありますようにと、お節介ながら仕込ませていただきました。

さぁ、皆様一目で判別可能なクワイヤーボーイズのチケットはお持ちですか?まだ持ってない方は近くの団員にご連絡頂くか、もしくはこのサイトの『演奏会』からデジタルチケットをご提示頂くと夢幻の世界へ入場頂けます。(開催場所はデジタルチケットの下記のフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい)

皆様と新しい笑顔を纏えますように・・・

今回お相手は セカンド ジョーイでした。

是非会場でお会いしましょう☆

みなさん、ごきげんよう!

クワイヤーボーイズのトップテノールのお嬢と申します。
担当者から今年の演奏会の主役の意気込みをブログに書いてと言われて…(汗)

書かせていただきます。

そうなんです。

あたし、今年の第25回記念演奏会の企画ステージで、歌って踊りまくるんです。

いつしか主演女優とか呼ばれるようになりました。(笑)

ところで、何であたしなの?

その答えを知る人は、誰もいないんです。(笑)

企画ステージのリーダーでさえ、こうなるとは思っていなかったそうです。

若いイケメンの新人さんが続々入団する中、それを差し置いて、中堅の中年の子ダヌキみたいなあたしが、歌い踊りまくります。(笑)

そーね。もしかしたら、今年の企画ステージが、クワイヤーボーイズの往年の企画ステージを思い起こさせるものだから、少しお古を採用したってことかしら?

まー理由はどうあれ、やるからには、全身全霊、歌って踊ります!

その歌って踊る原動力は、何なのって?

それは、応援に来てくださる観客のみなさんと団員さんの素晴らしい演奏です。

あたし、舞台の中央で団員さんの素晴らしい演奏を全身に受けますが、感動でいつも心が震えます。本番では、その感動をうまくコントロールできるか心配です。

今年の第25回記念演奏会は、本当に素晴らしいステージとなることでしょう (美空ひばり風) 。

みなさん、ぜひお越しくださいね!


ブログの担当が回ってきました。ここ数年は団内指揮者もやっている、Bassの恒汰です。昨年の企画ステージで、黒いワンピース姿で幸薄そうな指揮してたのが私です←
「今年は初めて組曲を担当するんだから、その曲のことについて書けば?」と言われてブログ担当を押し付けられ…もとい、引き受けたのですが、よく考えたら当団はオトナの事情によりネット上では曲名を伏せている団なので、書ける範囲で書いてみようかと思います。

クワイヤーボーイズでは「50人規模のゲイとオキャマを一つ屋根の下に2泊3日も軟禁する」という阿鼻叫喚なイベントが春と秋とで年2回あるワケですが、すごいんですよ。朝9時から夜9時まで、食事休憩以外は本当にずっと練習。レクリエーションなんてものは一切ないというストイックさ。夜の9時まで練習した後は「有志アンサンブル発表会」として団内ユニットによる発表会でも歌います。そうやってさんざ歌った後は、大広間で夜中まで盛大に宴会。ふだんの練習では他パートのメンバーと話をする機会がないので、まだ話したことのない人との交流のチャンス!ということなのでしょう、みんな張り切ること、張り切ること。初日の夜は2時すぎくらいまで、2日目なんて最終的に撤収したの3時半でした。もちろん私は両日とも最後まで宴席におりました。ほとんど飲めないくせに。

そんな秋合宿に、先週の3連休で行ってきたんですが、今年も楽しかった!
この秋合宿が終わると毎年、団は一気に『いざ演奏会!』という雰囲気になります。

多くのお客様が期待してくださっているであろう「お楽しみステージ」は、ここ数年「演劇仕立て」でお届けしておりましたが、今年は25回記念演奏会ということもあり、往年の当団のスタイル「The 昭和歌謡ショー仕立て」が、例のあの人の司会も込みで復活です。伴奏は豪華に2台エレクトーン連弾!なんてのも複数ご用意しました。もちろん歌うのはすべて、数名の団員たちで手分けして作った当団のためのオリジナル編曲。新生ダンサーズも平日夜に集まって猛特訓を重ねております。先日はついに照明プランなんてのも始まり「これ本当に全部実現できたら、すごいことになるねぇ」という状態です。はたして電飾は無事に点灯するのか…!そしてポロリはあるのか…?!
強烈な絵ぢからを矢継ぎ早に浴びせていく今年のお楽しみステージ。目と心臓の弱い方はご注意くださいませ。

それから、私が指揮を担当する今年の第1ステージの話も少し。私、指揮者というものは、この団で初めて挑戦したんですね。やり始めた頃は「音楽的に正しいかどうか」を基準に考えておりました。最近それを「自分の(音楽的な)性癖に刺さるかどうか」での判断に意識的に切り替えたんですよ。まぁ単純に言えば、私が好きかどうか、その表現を私が愛せるかどうか、ってことです。そして、どうやったらそれを歌い手に伝えられるのか、悩みました。「石川さゆり風に」「ここから坂本冬美の般若の顔」「ここで急に宇多田ヒカル」なんて指示をする私は、歌い手たちの感受性の豊かさに支えられています。大事なことなので改めて書きますが、私が今年担当しているのは歌謡曲ステージではありません。「石川さゆり」という表情記号、合唱組曲を歌うのに大活躍しています。
こちらも「The 昭和」な名曲。平成が終わり令和を迎えた今なお「昭和歌謡が得意」を売りにし続ける当団が歌うと一体どんな仕上がりの組曲になりますか。どうぞご期待ください。

そうそう。今年のクワイヤーボーイズは大変ありがたいことに、20人を超える新入団員さんに恵まれたんですよ。私は人の名前を覚えるのが小学生の頃から非常に苦手なのですが、やはり顔と名前を覚えるというのは人間関係の基礎だよなと、頑張って覚えてます。まだ数人が若干怪しいものの、一応は全員把握できた、つもり…。
先輩団員たちに負けず、キラキラの表情で歌う彼らの初ステージ、ぜひ見届けてやってください。

演奏会のフライヤーやチケットの配布も始めております。強烈に極彩色なヤツ。渡された団員たちが皆、口を揃えて「ヤバい」って言う、手に取るのを若干ためらうであろう強烈なデザインのフライヤーをご用意しました。
団員一同、みなさまのご来場を、心よりお待ち申し上げております!

こんばんはー!バリトンのグッチーです。
俺が入団してから早くも1年経ちそうです。

音楽経験ゼロ(すこ~しだけ音痴)の俺が合唱団に入って練習を重ねることで入団当時よりだいぶ上手くなってきました!

入団前は20年以上続く合唱団ということもあって、厳しい人がいるんじゃないか、新人は居づらいんじゃないか等々、怖いなぁ怖いなぁと思っていました。
しかし、実際はこれでもかっていうくらいに優しすぎる人が多いです。優しい人が多くて居心地が良い!毎回練習が楽しい!

歌う曲も本格的な合唱曲からみんなが知ってる歌謡曲まで多岐にわたるのでとーっても充実してます!好きな曲を歌うときはテンション上がるし、難しい曲を歌うときは勉強になるし!毎回練習が楽しい!!

音に囲まれた日曜日ってのは素晴らしいもので、
みんなと合唱して、終わった後はみんなでお酒を飲みに行く。最高の日曜日ですぜー!毎回練習が楽しい!!飲み会も楽しい!!

そして、当合唱団では新人団員を募集中です!!

特に今年は新人さんの入団が特に多いので、見学にくると同タイミングで見学に来ている人が大体います!
なので新人さん同士でもイチャコラできますぜー!おススメです!
音楽初心者の人も上級者の人も俺達と一緒に合唱楽しみましょー♪♪

まずは見学から。
そして、あわよくば俺と一緒にお酒飲みましょー!

ではまた!!