どうも、在宅勤務が快適すぎて、緊急事態宣言解除後に久しぶりに出社した日の朝マジで泣いたセカンドのソウイチですこんにちは!
もうずっと在宅でいいのに…。

当団では練習が中止になってしばらく経ちますが、みなさまいかがお過ごしですか?
練習が休みの間、僕は新しい趣味を見つけてみたりして、どうにかぽっかり空いた週末をやり過ごしています。
練習ができないこと自体よりも、合唱団のメンバーに会えないこと、一緒に歌ったりお酒飲んだり騒いだりできないのがつらいところです。歌い方も忘れちゃいそう…。

僕は、2015年に入団してから一度退団して、今年の1月から再入団しました。
前からいたメンバーはわかるのですが、最近入ったメンバー(しかもかなりいる)が全然覚えられないまま休止になってしまったのは痛いですね。早くみんなの顔と名前を覚えたいです(それでなくとも顔と名前覚えるの苦手なのに…)

さて、大人数で集まって飲むことがなかなか難しくなってきたこの頃、友人とリモート飲みをする機会がずいぶん増えました。
お店に行くより気軽だし予定も合わせやすい。その上自分の好きなものを好きなだけ飲める。食べたいものは自分で買うか作るかすれば最高の宴会じゃないか!ということで、我が家は常備酒がめっきり増えてしまいました。「オンライン飲みしようぜ!」ということになると、早速スーパーで幾らかのお酒とおつまみを買ってきて机の上に並べるのですが、テンション上がりすぎてだいたい買いすぎてしまうんですよね。
ほとんど外で飲むのと同じくらいの金額か、もしくは多めにかかることさえあります。
当然、食べ物の量はお店で飲む時よりずっと多いんです。お財布に悪い。

自分で買った量に若干引きつつ飲み始めるんですが、結局その日買ったお酒とおつまみを全て完食してさらに引いたりします。
一度など、別の日に飲むために残していたワインと冷蔵庫に隠していた日本酒、戸棚に入ってた残りわずかなウィスキーを全部飲み干していて、さすがに青ざめました。お酒って、飲むとなくなるんですね。不思議です。

家で一人で飲んでる時はビール1杯でも酔っぱらうのに、オンラインとは言え人と一緒に飲んでいるというだけで、こんなに楽しく飲めてしまうものなんですね。
でもやっぱり大人数で対面で飲むのが一番楽しい!
早くまた元のように楽しく飲める日が来ますように!

おはこんばんは!

いつもクワイヤーボーイズを贔屓にして頂きありがとうございます。デジタル担当のニヌゑでございます。

初投稿ですが、この度は、残念なお知らせです。

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当団は、本年11月29日(日)にて開催予定であった第26回演奏会を目標に活動をしておりましたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染 拡大を受け、長期にわたり練習が行えない状況と、さらに、演奏会開催時におけ るお客様の安全確保につきましても、現時点においては懸念があります。このような点を鑑みま して、誠に残念ではございますが、本年度の演奏会を中止することといたしました。

なお、次回演奏会につきましては、練習を再開し、会場が決定いたしました時点で改めて案内 させていただきますので、その際にはお越しいただけますと幸いです。
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わたくし、もう20年以上こちらに所属してまして、合宿が台風で中止になったことはありましたが、まさか演奏会が中止になるなんて予想だにしてませんでしたわ。生活の一部であった合唱をしなくなり、そのしない生活にも慣れてきている自分がいる、、、なんとも、不思議な感覚です。。

まだまだ合唱をやるには、超えないといけないハードルがたくさんですが、練習が出来るようになり、皆様にお会いできるのを心から祈ってます。

当団のブログをご覧いただきありがとうございます。
今月は私、トップテノールの入団4年目のアバノ ズレ子がお届けいたします!

当団の練習ですが、世の多くの合唱団と同様に新型コロナ感染拡大防止のため、現在は一時お休みしております。
この数年、練習はもちろん、練習後の食事や飲み会、合宿などなどと通して団員の面々と交流を深めていくのがすっかり日常の一部になっていた自分としては何とも寂しい限りです。。。

そんなこんなで練習自体はないんですが、団員同士の交流が全くないかと言えばそんなこともなく。
普段練習を行っていた日曜に団員であれば誰でも参加可能なオンライン飲み会を開催したり、当団の過去28年の様々な出来事をネタにしてウェブ上でクイズ大会を催してみたり…。集まって直接会うことがまだまだ難しいですが、様々な方法で団員同士のつながりあえる機会があったりします!

他にも団内の有志の面々がウェブ上のツールを駆使してボードゲームや麻雀など、各々の趣味を通じて交流を深めているようです。
合唱はもちろんですが、ゲイの趣味サークルで人間関係を広げられるのもクワイヤーボーイズの特色の一つ。
合唱から始まり、その他の趣味や共通項を見つけて、更に絆を深められるのも素敵ですね!

とは言え、演奏会でクワイヤーボーイズの素敵なハーモニーを聞いて、「入団したい!自分もやりたい!!」と思った私なので、やっぱり出来るなら皆と一緒に歌いたい!
一日も早くまた皆で集まっての練習が以前のように出来るようになればなと願いばかりのアバノでした。

いつも弊団のブログをご覧いただきありがとうございます。ベースのセクシー担当どすけです。uso
みなさんはどのように自粛生活を送られてますか?僕は先日、ひとりアンサンブルにトライしてみました。要は多重録音なんですけど、タイミング合わせるのとか、歌うの久しぶりで高音キツかったりいろいろ難しかったですw

さてさて、ステージ上では合唱よりスクールメイツ、安室奈美恵女装、ダンス、褌などのイメージが強い僕ですが、案外合唱マニアなんですw
今回のブログは『クワイヤーボーイズの知らない世界』と題して、クワイヤーボーイズでは演奏されることがない(であろう)オススメの合唱曲を2曲紹介させていただきますね。

Matona mia cara/ラッソ
ドイツ兵士がイタリア人女性に恋してガツガツ口説きにいっちゃう内容のルネサンスのマドリガルです。この頃の世俗曲にはセクシャルな内容の歌詞も多くて、この曲でも
『俺と一緒になってくれたら、夜は一晩中がんばるぜ!』
というような歌詞が出てきます。
そんなこと一度でいいから言われてみたいものですねw
https://youtu.be/Xu3yGpxdsKQ

Saltarelle/サン=サーンス
タイトルのサルタレッロって耳にしたことがあまりないと思うので、ざっくり説明しますね。15世紀頃のイタリアで流行りだした軽快なダンス。て感じかな。
サン=サーンスのサルタレッロは男声4部のアカペラで、大編成の合唱で演奏映えする曲です。一度歌ってみたいな…(´-`).。oO
https://youtu.be/hDL6-w6XvvU
サン=サーンスの合唱曲は他に混声ですが『クリスマスオラトリオ』もとても素晴らしい作品です。

まだまだみなさんに紹介したい合唱曲は沢山ありますが、今日のところはこのあたりで。
まだ練習再開には時間を要しそうですが、今は充電期間としていろんな音楽を聴いたりして過ごそうと思います。
ではではー(・∀・)

ブログの担当ねぇ~。入団3年目だけどさぁ、初めてなのよね~
ってなわけで、今回はバリトンの「のばばぁ」の与太話でご勘弁くださいまし!

初めましての方の中には、「えっ、ばばぁって呼ばれてるの?」って思った、そこのあなた!
決して、そう呼ばれているからって、いじめられている訳ではございませんの!(本当に団の皆様、良い方ばかりなんですよ!お世辞抜きで!!)

あたしゃさぁ、戸籍上はアラフォーなのよ。まだまだ、お肌の鮮度も落ちてないのよね(笑)
でもさぁ~、去年の合宿の時に団内の錚々たるナイスミドルなお兄さまと「チームアラ還」なる写真撮るって映ってみたんだけどさぁ・・・

なーんにも違和感ないの!
もう一度言うけど、あたしゃアラフォーよ!!
ビ〇ン(白髪染め)し忘れて、老けて見えるとかじゃないのぉ~!!!

入団当初に至っては、某団内指揮者様から「オケともやったりしてるし、団のみんながばばぁの方が年上と思ってて、話しかけにくいのよ!」と、いよいよ自分の年齢不詳で勘違いしてしまう、なーんて始末。(トホホ・・・)

さてさて、コロナウィルスのために現在クワイヤーもお休みなわけです。
5月と言えば、「歌う・食う・飲む・寝る(さらに、実は個人的にはランナーでもあるので早朝20kmランニングする予定もあったので「走る」もあった)」な春合宿も今年は中止です。

まぁ仕方がないと言えばそれまでですが、今まで練習で一緒だった団の皆さんと、何か月も会えないとなると、さすがに調子も狂うし、しばらく発声もやってないわけだから自主トレしなきゃね!

ちなみに、ばばぁはどんな自主トレやってるのかというと、小1時間程度の散歩やラン(もちろんマスクやパフ、帰宅後の手洗いとうがいは必須!)は健康増進のため大丈夫とのことなので、近所の河川敷をランした後に人の居ない川岸でユー〇ューブっていうのかしら、それ聞きながら歌ってます。

本当は譜面見ながら家でやりたいけど、住宅事情によっては歌うことすら騒音トラブルの元になりかねない方もいるかと思います。野外は音響板とかもありませんので響きません。よって良い声で響かせる練習には持って来いです。

この自主トレの最大の欠点は「野外は、恥ずかしい・・・☆」ってとこ。(「・・・☆」の部分は、ばばぁに言わせない方が良いと思うわよw)

実際河川敷をランしていると・・・
・楽器を練習していたり(いつも同じとこで、ミスるから、思わず指導したくなるのよねぇ~)
・ナウなヤングが上半身脱いで音楽かけてイカすダンスしてたり(死語なんだろうけど、シックスパックな腹筋は・・・ア~ン☆ww)
・恋人相手にギター片手にラブソング歌ってみたり(まぁどうせ、フラれるんだろうけどさw)
・ご長寿の方が民謡や音楽掛けて太極拳(みたいな健康体操?)やってたり

と、結構こんな光景がフツーにお目にかかれますので、この練習で音程がズレた程度どころか歌詞があやふやでも、なんとかなっちゃいます。

コロナ前は、音取り音源聞きながらのランがフツーに出来ましたが、「ランナーの吐く息が云々・・・」等で、今までの当り前自体が変容してたりして、これを読んでいる皆様もストレスを掛けているのかなぁと思います。

今やれることを、今やれる範囲で最大限やって楽しみながら、コロナ後に思いっきり楽しむための充電期間なのかなぁと思うこの頃な「のばばぁ」でした。

「静かな夜更けに いつもいつも思い出すのは お前のこと」

上の詞は合唱曲「遥かな友に」の歌詞の一節です。今回のブログを書くにあたって、ふとこの曲が頭の中で流れたセカンドパートのおひさです。

この「遥かな友に」という曲はとあるグリークラブの合宿で中々寝ない下級生達を静めるために作られた曲なのですが、その歌詞は合宿に来ることができなかった部員達の事を思ったものと言われております。

なぜこの歌が脳内再生されたかというと、クワイヤーボーイズは3月に予定していた練習が全て中止となったからです。

言わなくても想像がつくかと思いますが、理由は新型コロナウイルス感染防止のためです。

どうやら1ヶ月間練習が中止となるのはクワイヤー史上初との事。
今までも1団員としてクワイヤーボーイズの事を大切に思ってはいましたが、こうしていざ活動ができなくなると改めて自分の中での団の存在の大きさを実感します。

もちろん、団員と個々に会うことはできますがその団員との繋がりもクワイヤーボーイズの活動が軸となっているので、どれだけプライベートで団員と会ってキャッキャウフフしたとしても団の活動ができない今は故郷に帰りたくても帰れなくなったような気持ちになります。

なのでブログを書こうと思ったときにふと「遥かな友に」が頭をよぎり、「今、他のみんなは何をしてるんだろうな…」と思いました。

けれど、ステージ上でMCが綺麗どころ団員にボディータッチしたり、主役の服破いて上半身がブラだけの姿にしたり、果ては客席に向かって銀テープバズーカをぶっぱなしたりなど、自分達の演奏会であるのを良いことに好き放題やるような図太い神経を持ってる当団の団員がそう簡単にウイルスに屈っするとは思えないですし、みんな何だかんだで逞しく生きているのかなと勝手に想像しています。

きっと他の団員も今活動できていない分、歌いたい欲(と色々な欲)が溜まっているのではないかなと。
活動再開した時にその溜まった欲が溢れてみんな色々な意味でフィーバーしちゃいそうで、でもそれをちょっと楽しみにしている自分がいます。

そんな日が本当に来るよう願っています。

クワイヤーボーイズを応援して下さっている方々にはご心配をおかけすることになるかと思います。

今クワイヤーボーイズは小休止していますがそのうち不死鳥の如く甦ると思うので、応援して下さる皆様には気長に待っていただければと思います。

そして、今後の演奏会などでいつも通り斜め上の方向に頑張っている当団の姿を見ていただければと思います。

「お休み 安らかに たどれ 夢路お休み 楽しく 今宵もまた」

月並みな言葉ですが、明けない夜はありません。いつか朝の日に包まれる時が来ることを信じて。

…とは言うものの、耐えきれなくなって家でがっつり歌っているおひさが今回のお相手でした~。

 私は2019年春入団のヨピと申します。よろしくお頼もうしますぇ。
オギャアと生まれてこの方、合唱に触れたことがない合唱ヴァージンのまま入団させていただき、あっという間に駆け抜けた一年でございました。
 以前より団員でいらした友人にお誘いいただき、2018年冬の演奏会にお邪魔させていただいた際の話でございます。アカデミックな組曲パートの美しい旋律と、そしてゲイ合唱団特有(?)の独特な柔らかい声質がとても美しかったことを覚えております。とはいえ、合唱のイロハを知らない私には「まあ、こんな物かしら。はさウフアハ。」と言う印象でした。1幕目が終わり、合唱そのものの美しさ、というよりは、合唱を聴いている私自身の美しさに酔いしれあそばしつつ、2幕目が始まりました。ここで運命が変わるともつゆ知らず。運命って残酷。
 そこで繰り広げられた悲哀と愛憎渦巻く怨念の音楽に私の心は高鳴り、息も絶え絶え、終幕する頃には声にならない声で「ここに決めた♡」と決断させていただくまでに深く心酔してしまったのでございました。日本最大のゲイ合唱団が唄う「五輪真弓/恋人よ」は今も目頭を熱くしてくれます。ううう。おおお。
 さて、普段の活動はガチガチのガチというほどでございませんで、とはいえしっかりと教えていただきながら成長できる環境でございまして、プライベートを変える必要は一切ございません。80人オーバーの団員がいらっしゃるのでここで新しい殿方衆とのプライベートが沢山できますので、むしろ充実させて頂いております。ありがたいことです。生かされております。地球に感謝♡
 私事ではございますが、私は個人的にドラァグメイクを動画に撮り、某動画サイトにあげている○○チューバーでございますが、そんな個人の「得意」を積極的に吸い上げてくださるのもこの団の魅力なのでございます。アカデミックで美しい本気合唱曲を歌いつつ、J-popや歌謡曲をたくさん盛り込んだスペクタクルショーも定番で、私の拙いドラァグメイクを採用していただき本番で舞うことができたのは良い思い出でございます(遠い目&涙キラリ)。
 さて、団には20歳のピチピチガールから70代の紳士もいらして、私自身、何歳まで歌い続けることができるかはわかりませんが、まだまだ歌いたい、この団で青春を追体験したいと日々感じております。まだまだ駆け抜けて参ろうと思ってございますので、どうぞ応援の程よろしくお願い申し上げまくりまクリスティーヌでございます。
 お後がよろしいようで。

みなさん、こんにちは。運営委員長兼会計局長のひとしです。
昨年までパートはバリトンでしたが、今年からクワイヤーボーイズ最低(「声」が)にして、最高のポテンシャルを持ったパート、バスへ移動しました。28年前に入団したときはセカンドテノール、その後バリトン、バス、バリトンと移動して、おそらく15年ぶりくらいにバスへ戻りました。
クワイヤーボーイズでは、入団時に声を聴かせていただいてパートを分けますが、その後パートを移ることも可能です。入団時にバスだったのに今やトップテノールという、スゴい人もいます。

ところで、「28年前に入団って、この人、何歳?」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。実はぼくは創立初練習のときから参加しているのですが、まだネットも発達しておらず、ほぼ情報がないなか20歳の時にとーっても緊張しながら参加しました。・・・これで年齢はわかりますよね。(^-^;

さて、きょう(1/26(日))は新年度2回目の練習日でした。今年演奏会で歌う曲もすでに全曲決まっているので、各曲の音取りを進めているところです。
企画ステージのテーマも決まり、その中から1曲の音取りをしました。企画ステージはテーマに基づいたpopsや歌謡曲などを、多彩な編曲陣(団員)により合唱編曲し、楽譜も団員が浄書(じょうしょ)したオリジナルのものを、おしゃれなハーモニーで演奏しています。
組曲は合唱界で人気の作曲家のものを2つ演奏しますが、きょうはそのなかからやはり1曲の音取りをしました。パートごとに練習して後で合わせるという方法で進めましたが、合わせてみると、もうきれいなハーモニーが響き渡るところが、この団のスゴさですね。ほぼみんな初見だったと思いますが、気持ちよく練習を終えることができました。

きょうは組曲の指揮者が不在でしたが、演奏会までにどのように仕上げていくのか、歌う側としても今からとても楽しみです!
いまや80名を超える団員が歌い、時には踊る、クワイヤーボーイズ第26回演奏会は11月29日(日)開催です。気が早いようですが、是非予定に入れておいてくださいね!

今回のお相手はひとしでした。

みなさ~ん こんにちは~ 

第25回 記念演奏会はいかがでしたでしたでしょうか。

お楽しみいただけましたか。

ええ、ええ、勿論そうでございましょう♡

本当にたくさんの皆様においで頂きまして、団員一同

感謝感謝でございました。

第一ステージ

タピ活に憧れる三人BB…(略)に、奇声、嬌声、呻き声に驚かれた方も

「なんとも気持ちの悪い歌ですねぇ」by 山川静夫(NHKアナ)

いえいえ最後は、これぞ男声(??)合唱団 ど迫力の歌声を

堪能していただけましたら、お慰みでございます。

第二ステージ

これは、本当に男声か!アタシたちにぴったりな小さな可憐な花がいっぱい

胸ポケットの謎のコサージュもお忘れなく。

皆様はどの花がお好みでしたでしょうか。

3段目の右から12番目、あらあらお客様、そのお花じゃ

ございませんのですよ。

第三ステージ

「娘」って…全身白タイツは娘だったのですね。最後は美空ひばりの

不死鳥ではなく、あくまで幸子の不死鳥だったのですよ。

(風といっしょに EXCEPT中川翔子)

25年の集大成、THE OKM SHOW 1回でもお笑いいただけたなら

本望でございます。(これって男声合唱の褒め言葉なの!?)

2020年は、ますますパワーアップして11月29日(日)皆さんの許に帰って

参ります。あら~ん、今年、見そびれちゃったぁ~方、来年こそ宜しくです。

団員一同、首を長~くしてお待ちしています。

ピンクのマリーアントワネット バリトンの艶ペラ子でした。

【1st.stage】

降りた駅舎は当時を残し
歩を進め、辺りには人影はなく
人の行き交う生活線に出たはずだった。
とても静寂しきっている。
確かここは・・・
あの日の過去と現在を行き来し、想いと現実の狭間に揺れる詩の世界に、指揮者の性癖に刺された歌い手が様々に散りばめられた昭和と平成の情念を加えることで、令和リバイバルする独自の世界観を皆さまに。

【2nd.stage】

彼岸花が昔は不吉と敬遠されていたように、
花には私たちの五感で陰と陽の印象を無意識に抱かせてくれる。
愛でた花をいつしか感じることができなくなった時、人の感情とは・・・
決して群生している風光明媚な場所ではなくても、花に情が沸き、1年に1度しか感じることのできない甘美な花というものは、近くに寄るだけで、視覚で美しさを、味覚で蜜の甘さを、嗅覚で追憶を、触覚で愛おしさを。
そして聴覚で皆様に感受性豊かに広がる混声音色の香を思わせるような刺激を。

【3rd.stage】

さて、ここから世界が一転します。
25年という長い年月で私たちはどうなったのでしょうか。
それは人も豊富に、持ち合わせるモノも多種多様に。
PR動画でもご覧頂いたように(まだご覧になってない方はTwitterから要チェケ!!)、点と点をクワイヤーボーイズと言う交点、漫画で言う集中線で炸裂させた時、新しい世界が生まれる。

それは、愉悦・驚嘆・慟哭・痛快

フライヤーの色使いに「あれっ?」と思った方も多いはず。お察しの通り、そうなんです。色調以上に演出も凄いんです。
歌も、もちろん皆さまの記憶の引き出しに刺さるものばかりなものとなっております。
演者も歌い手も特殊効果も思考を凝らしたものを降矢の如く仕込んでおりますので、「あれは何だったんだろう」と考えていると演出に置いてけぼりにされるかもしれませんので、開演前の当団のパンフレットはしっかり目を通して頂けるとより一層楽しめるようになっております。「この曲なんだったっけ?」と開演前に思われた方は、簡単にでもググってみてはいかがでしょうか。
今年は様々な要素をたっぷり凝縮した企画ステージをお送りする予定です。
もしかしたら女優陣に目が行き過ぎたり、息を呑む展開に歌が霞む懸念もあるかもしれませんが、それもクワイヤーボーイズの良さの1つ!?
ココだけの話、神聖(!?)な演出の際、とある場所に五円玉を仕込んでおります。それはこれからの皆様の先が見通せ、ご縁がありますようにと、お節介ながら仕込ませていただきました。

さぁ、皆様一目で判別可能なクワイヤーボーイズのチケットはお持ちですか?まだ持ってない方は近くの団員にご連絡頂くか、もしくはこのサイトの『演奏会』からデジタルチケットをご提示頂くと夢幻の世界へ入場頂けます。(開催場所はデジタルチケットの下記のフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい)

皆様と新しい笑顔を纏えますように・・・

今回お相手は セカンド ジョーイでした。

是非会場でお会いしましょう☆